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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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サルモネラ菌

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  • サルモネラ菌(2009年02月03日 朝刊)

    鶏、豚などの消化管にすみ、汚染された卵や肉などから人に感染する。食品での汚染、残留の基準はない。70度で1分以上加熱すると死ぬ。感染すると8〜72時間の潜伏期を経て、激しい腹痛や下裏高熱などを引き起こす。症状は4〜7日ほど続き、まれに死ぬこともある。国内では07年、約3600人が発症し、食中毒原因(発生件数)の3位になっている。

  • NDM1(2010年09月19日 朝刊)

    NDM1の遺伝子は、抗菌薬の成分を分解する酵素を作り、菌から菌に乗り移る性質を持つ。日本で見つかったのは、インドで医療行為を受け帰国した男性の大腸菌だった。昨年ごろから英国を中心とした欧州、北米などで報告が相次いでいる。大腸菌よりも毒性の強い赤痢菌やサルモネラ菌などに移ると、危険性が増す。厚生労働省は全国の医療機関にNDM1遺伝子を持つ菌が見つかった場合は迅速に報告するよう求め、警戒を強めている。もっともNDM1の遺伝子を持つ大腸菌は健康な人には問題にならないほど毒性が弱く、インドを旅行することが危険なわけではない。病気などで免疫力が落ちていると症状が出る場合がある。

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