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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シエラレオネ

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  • シエラレオネ(2010年05月02日 朝刊)

    西アフリカに位置する人口約590万人(2007年)の国。1961年にイギリスの植民地から独立。91年から約10年間の内戦で荒廃し、世界でも最貧国の一つ。マラリアやエイズの感染も深刻で、ユニセフの「世界子ども白書09」によると、07年の平均寿命は42歳。主産業はダイヤモンドなどの鉱物の採掘とコーヒー栽培など。内戦で数千人の少年兵が生まれ、再教育や社会復帰も大きな課題となっている。

  • エボラ出血熱(2016年01月19日 朝刊)

    エボラウイルスに感染して起こる。高熱や頭痛などの後、嘔吐(おうと)や下裏出血などの症状が出る。致死率が高い。患者の血液など体液に触れた際、傷口や粘膜などからウイルスが入って感染する。ワクチンや治療法は開発途上で確立しておらず、症状を軽くする治療が主だ。2014年に西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネで感染が広がり、欧米でも発症が確認された。WHOによるとこれまでに1万1315人が死亡。日本で発症者は見つかっていない。

  • 栄福丸転覆事故(2014年09月27日 朝刊)

    昨年9月27日午前1時20分すぎ、伊豆大島の西約11キロ海上で、丸仲海運(名古屋市港区)所有の貨物船・第18栄福丸(498トン)とシエラレオネ船籍の貨物船ジィア・フイ号(2962トン)が衝突し、栄福丸が転覆。三重、静岡両県からの乗組員6人が死亡した。ジィア・フイ号を操船していた中国人船員が業務上過失致死罪などに問われ、一審で「最も基本的な注意義務に違反した」として有罪となった。

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