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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シネマコンプレックス(複合型映画館)

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  • シネマコンプレックス(シネコン)(2011年07月01日 朝刊)

    一つのスペースに複数(おおむね五つ以上)のスクリーンを持つ映画館。93年に開館したワーナー・マイカル・シネマズ海老名(神奈川県)が日本の第1号とされる。日本映画製作者連盟の10年の統計によると、全国3412スクリーンのうち、シネコンが81%を占める。96年に1億1千万人台まで落ち込んだ年間入場者数は昨年、1億7千万人台に回復した。

  • シネコンとデジタルシネマ(2009年09月23日 朝刊)

    シネコンは、同一施設で多数のスクリーンが運営される「シネマコンプレックス」(複合映画館)の略称。国内の大手製作配給4社で組織する日本映画製作者連盟は、5スクリーン以上をシネコンと定義している。デジタルシネマは、フィルム映写機での上映ではなく、映画の撮影段階からビデオで撮ったりフィルム画像をデジタル化したりして、プロジェクターでスクリーンに映す。普及が見込まれる立体映像(3D)や、通信衛星などを通じたスポーツや音楽、演劇の中継上映も可能。デジタルシネマを導入したシネコンは全国で急増している。

  • KiTARA(2017年11月17日 朝刊)

    3棟で構成され、商業・業務棟(8階建て)と、特別養護老人ホームなどが入った高齢者施設棟(8階建て)、分譲住宅161戸が入った住宅棟(26階建て、完売)がある。2階部分はデッキでつながっている。延べ床面積は5万5300平方メートル。中核となる商業・業務棟には、居酒屋やカフェ、鉄板料理といった飲食店に銀行のほか、9スクリーン、計1156席を持つ映画館(シネマコンプレックス)が入る。

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