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09月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シャルリー・エブド

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  • シャルリー・エブド(2015年01月08日 夕刊)

    風刺画が売り物の仏週刊新聞。前身は1960年に創刊された月刊紙「アラキリ」で、週刊化された後の70年にはドゴール元大統領の死去を巡る表現で発禁になった。その後、現在の題名で再刊し、一時休刊の後、92年に復刊された。AFP通信によると、平均部数は約3万部。昨年12月31日付紙面では、若者が「聖戦」に向かうようになる様子を風刺していた。

  • 仏テロとシャルリー・エブドの風刺(2015年02月02日 朝刊)

    イスラム過激派とみられる兄弟が1月7日、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺していたフランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」の記者ら12人を殺害。8日には、連携した男も警察官を殺害して逃走した。翌日、立てこもった兄弟と男が射殺され、その際に人質4人が犠牲になった。フランスでは370万人がテロを非難して行進。多くの人が「私はシャルリー」と表現の自由を訴えた。同紙はムハンマドが涙する風刺画を表紙にした特別号を刊行した。

  • フランスの連続テロ(2015年03月03日 朝刊)

    1月7日、風刺画を売り物とする仏パリの週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃され、編集幹部や記者、風刺画家、警官らが犠牲になった。襲撃した2人の容疑者はその後、パリ郊外で人質を取って立てこもった。ほぼ同時にパリ東部でも別の容疑者による立てこもり事件が発生。3容疑者はそれぞれ当局が射殺、三つの事件で計17人が犠牲になった。3容疑者はいずれもイスラム過激思想に染まっていた。

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