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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シリア情勢

米軍がミサイル攻撃したシリアの首都ダマスカス=4月14日、AP

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米がシリア攻撃、軍関連施設にミサイル 英仏と共同作戦 (2018/4/14)

トランプ米大統領は13日午後9時(日本時間14日午前10時)のテレビ演説で、内戦が続くシリアでアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、同政権軍の化学兵器関連施設への攻撃命令を下したと発表した。米軍は英仏と共同で攻撃した。トランプ政権による…[続きを読む]

●トランプ米大統領のテレビ演説の骨子(日本時間14日午前10時)
・シリアの独裁者アサドによる化学兵器使用に関係している標的への精密攻撃を指示した
・フランス、英国との共同作戦を進めている
・シリアが禁止された化学兵器の使用をやめるまで攻撃を続ける
・(イランとロシアは)犯罪的なアサド政権を軍事的にも経済的にも援助していることに最も責任がある

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米、攻撃前後の写真を公開 シリアの化学兵器関連施設(2018/4/16)

米国防総省は14日、米英仏のミサイル攻撃で破壊したとするシ…[続きを読む]

【動画】米国のミサイル巡洋艦「モンテレー」から発射されるミサイル「トマホーク」=米国防総省提供

【フランス・パルリ国防相の公式ツイッター】

●シリア攻撃の作戦の様子を公開。「標的は化学兵器製造施設」とツイート

シリア攻撃に踏み切った米欧、ロシアと偶発的衝突も危惧(2018/4/14)

 シリアのアサド大統領を「モンスター」と呼び、英仏両国との共同作戦で攻撃に踏み切ったトランプ米大統領。ロシアのプーチン大統領が警告を発する中での攻撃で、緊張がさらに高まることは避けられない。 「ロシア、準備しろ。(ミサイルは)来るぞ」 11日に自らのツイッター…[続きを読む]

ロシア猛反発「第2のヒトラーだ」 米英仏シリア攻撃(2018/4/14)

 米英仏のアサド政権軍への攻撃に対し、ロシアからは強い反発が出ている。 アレクサンドル・シェリン下院国防委員会副委員長は、トランプ米大統領について「犯罪者と呼ぶのはおとなしすぎる。第2のヒトラーだ。ヒトラーが対ソ連戦争を始めたのと同じ(未明の)時間に攻撃を命じ…[続きを読む]

最新ニュース

シリアの化学兵器使用「少なくとも50回」 米国が非難 (2018/4/14)

シリアでの化学兵器使用疑惑を巡り、米国のヘイリー国連大使は13日の国連安全保障理事会の会合で、同国のアサド政権がシリア内戦で「少なくとも推計50回は化学兵器を使った」と述べ、アサド政権に対する軍事行動を正当化した。これに対し、シリアの後ろ…[続きを読む]

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ツイッター姉妹「爆撃止めて」 世界は耳を傾けなかった (2018/4/12)

シリア内戦で人道危機に陥った反体制派拠点の東グータ地区から、アサド政権軍の攻撃の様子をツイッターで伝えてきた姉妹らが朝日新聞の取材に応じた。その生々しいメッセージは世界のメディアでも取り上げられたが、攻撃による市民の犠牲は絶えない。姉妹ら…[続きを読む]

シリア

シリア・アラブ共和国(Syrian Arab Republic)
面積:18.5万平方キロメートル(日本の約半分)
人口:2240万人(2012年世銀)
首都:ダマスカス

1970年以来シリア大統領職にあったハーフェズ・アサド大統領は、国内少数派(アラウィー派)の出身ながら、巧みな政治手腕(多数派スンニー派の掌握)により長期安定政権を維持したが、2000年6月10日に69歳で死去。その後は、次男バッシャール(長男バーセルは事故死)に政権が平和裡に移譲された。共和政体下にあるものの、実質はバアス党による一党支配。政権の課題は、中東和平及び経済面を中心とした改革の推進であったが、2011年3月中旬以降、各地で反政府デモが発生し、さらに反政府勢力に過激派武装勢力なども参加し、当局との間で暴力的衝突に発展した。その結果、2016年6月現在、全土で約25万人の死者、約650万人の国内避難民が発生し、周辺諸国に約480万人の難民が流出(国連)。(外務省ホームページより)

最新ニュース

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プーチン大統領、欧州に接近 オーストリア外相とダンス(2018/8/19)

 ドイツのメルケル首相とロシアのプーチン大統領が18日、ベルリン郊外で会談した。5月のロシア・ソチに続く2人の会談で、シリア内戦、イラン核問題、ウクライナ東部紛争、エネルギー問題などを議題とした。トラ…[続きを読む]

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  • シリア(2015年01月27日 朝刊)

    「アラブの春」と呼ばれる中東各国での民主化の動きを受け、2011年3月以降にデモが激化。政権軍を離脱した兵士らからなる反体制派と、武力弾圧を続けるアサド政権との内戦になった。その後「イスラム国」も加わり、三つどもえの戦いが続く。面積は日本の約半分で、人口は約2240万人。首都はダマスカス。

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