メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

シリア情勢

写真

米軍がミサイル攻撃したシリアの首都ダマスカス=4月14日、AP

●トランプ米大統領のテレビ演説の骨子(日本時間14日午前10時)
・シリアの独裁者アサドによる化学兵器使用に関係している標的への精密攻撃を指示した
・フランス、英国との共同作戦を進めている
・シリアが禁止された化学兵器の使用をやめるまで攻撃を続ける
・(イランとロシアは)犯罪的なアサド政権を軍事的にも経済的にも援助していることに最も責任がある

[演説の全文はこちらから]

【動画】米国のミサイル巡洋艦「モンテレー」から発射されるミサイル「トマホーク」=米国防総省提供

【フランス・パルリ国防相の公式ツイッター】

●シリア攻撃の作戦の様子を公開。「標的は化学兵器製造施設」とツイート

最新ニュース

シリア

シリア・アラブ共和国(Syrian Arab Republic)
面積:18.5万平方キロメートル(日本の約半分)
人口:2240万人(2012年世銀)
首都:ダマスカス

1970年以来シリア大統領職にあったハーフェズ・アサド大統領は、国内少数派(アラウィー派)の出身ながら、巧みな政治手腕(多数派スンニー派の掌握)により長期安定政権を維持したが、2000年6月10日に69歳で死去。その後は、次男バッシャール(長男バーセルは事故死)に政権が平和裡に移譲された。共和政体下にあるものの、実質はバアス党による一党支配。政権の課題は、中東和平及び経済面を中心とした改革の推進であったが、2011年3月中旬以降、各地で反政府デモが発生し、さらに反政府勢力に過激派武装勢力なども参加し、当局との間で暴力的衝突に発展した。その結果、2016年6月現在、全土で約25万人の死者、約650万人の国内避難民が発生し、周辺諸国に約480万人の難民が流出(国連)。(外務省ホームページより)

最新ニュース

写真・図版

トルコ、知られざる軍事力 無人機もヘリも自前で生産(2019/6/22)有料記事

 中東の地域大国トルコが20年足らずの間に武器の国産化率を大幅に増やした。その自信を背景にロシアから地対空ミサイル購入を決め、米国の強い反発を招いている。トルコは西側から離れていくのか。(イスタンブー…[続きを読む]

関連キーワード

  • シリア(2015年01月27日 朝刊)

    「アラブの春」と呼ばれる中東各国での民主化の動きを受け、2011年3月以降にデモが激化。政権軍を離脱した兵士らからなる反体制派と、武力弾圧を続けるアサド政権との内戦になった。その後「イスラム国」も加わり、三つどもえの戦いが続く。面積は日本の約半分で、人口は約2240万人。首都はダマスカス。

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ