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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シルクロード

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  • 海のシルクロード(2009年07月04日 朝刊)

    欧州から東アジアへと至る航海路で、陸のシルクロードに対して呼ばれる。聖武天皇(701〜756)の遺愛品などを納めた正倉永奈良市)にはペルシャ風の水差しなどがあり、軽量の宝物は陸路が使われたとみられる。海のシルクロードは重い物資の大量輸送に適し、中国の絹や陶磁器、インドの象牙、香料などが運ばれたとされる。

  • 三彩(2013年06月18日 夕刊)

    緑色や褐色など3種類のうわぐすりをかけて彩色を施した陶器。中国の唐代に作られた「唐三彩」が有名。器や人物、動物などがあり、墓の副葬品に使われることが多い。唐に先立つ北斉の鉛釉陶器がルーツとされ、北方の遊牧騎馬民族がシルクロードを通じて西域の文化をとり入れ、漢民族の文化と融合させたとの見方もある。日本では奈良時代に唐三彩をまねた「奈良三彩」が作られた。

  • デジタルアーカイブ(2010年03月10日 夕刊)

    有形・無形の文化遺産などをデジタル処理し、分類・整理して保存した記録。収蔵行為をする施設や機関も指す。国立国会図書館は昨年127億円の補正予算がついて作業を本格化させた。明治〜大正期の刊行物約15万6千冊を「近代デジタルライブラリー」としてインターネット上で公開するなどしている。龍谷大はシルクロードの資料や映画監督の黒澤明(故人)ゆかりの資料を公開している。東京大は大久保利通を生んだ鹿児島県の大久保家に残る古写真約2千枚を複写した。

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