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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シンガポール

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  • シンガポール(2009年03月24日 朝刊)

    「シンガプーラ」(ライオンの町)と呼ばれるマレー系漁民数百人の漁村に1819年、イギリス東インド会社のラッフルズが上陸。太平洋とインド洋を結ぶ貿易都市として発展した。1867年に英国植民地。1942年に旧日本軍に占領されたが、戦後再び英国植民地となった。63年に独立したマレーシアの1州となるが、マレー系と中国系の対立などから65年8月、分離独立した。初代首相のリー・クアンユー(現顧問相)が結成した人民行動党が一貫して政権を維持。70年以降、急速な経済成長を遂げている。

  • シンガポールの外国人受け入れ政策(2009年04月04日 朝刊)

    少子化が進む中で外国人の受け入れを進めているが、富をもたらす者を優遇する一方、単純労働者を厳しい管理下に置く。政府は03年以降、企業への出資や住宅購入などシンガポールでの投資額が100万〜200万シンガポールドルに達した人に永住権を与える制度を設けた。先端技術研究者にも優先的に永住権を与える。建設労働者やメードなど約50万人とされる単純労働者は住む場所を限られ、永住権保持者との結婚は禁止。女性は年2回の検査を受け、妊娠がわかれば帰国させられる。

  • シンガポールの選挙制度(2009年04月18日 朝刊)

    14の集団選挙区(計75議席)と9の小選挙区(計9議席)の全23選挙区(計84議席)で行われる。集団選挙区は、各政党の5〜7人のグループで競い、最多得票のグループが選挙区の全議席を獲得する。人材や資金に乏しい野党には候補擁立が難しいため、与党・人民行動党(PAP)に有利な選挙区割りと合わせ、結果としてPAPの一党支配の維持につながっている。

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日本のコメ、いざ中国へ すし食べた訪日客の帰国後狙う(2018/8/20)

 コメ業界が中国への輸出を本格化させる。限られていた輸出拠点が広がったためで、卸売り最大手の神明(神戸市)が先陣を切った。日本でコメ離れが進むなか、政府も大市場の中国に活路を求める動きを後押ししている…[続きを読む]

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  • 中国輸出開始の式典で、富山県産コシヒカリを持つ神明の藤尾益雄社長(中央)=2018年7月30日、神戸市東灘区
  • 男子200メートルバタフライで優勝した瀬戸大也。後ろは2位幌村尚=諫山卓弥撮影
  • 女子サーブル個人 準決勝で敗れた田村紀佳=ジャカルタ(共同)
  • JSCがとりまとめるアジアスポーツ強化拠点連合が開設した拠点でスピーチを行うシンガポールの関係者=18日、ジャカルタ市内(共同)
  • 旅客機で輸入されたマグロ
  • 日本海側にある江原道、元山葛麻海岸観光地区の建設現場=労働新聞ホームページから
  • 旅客機で輸入されたマグロ=成田空港、黒川和久撮影
  • 日本海側にある江原道(カンウォンド)、元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区の建設現場を視察した金正恩夫妻ら=労働新聞ホームページから
  • 片寄涼太『片寄涼太ファースト写真集 グッバイ、ホワイト』(KADOKAWA/8月7日発売)
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