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06月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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スマートフォン

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  • スマートフォン——小さなパソコン情報量飛躍(2012年01月28日 朝刊)

    スマートフォンは「電話ができるパソコン」と言える。「スマート」は「賢い」の意味。情報処理能力が高く、インターネットにつないだり、ゲームをしたり、動画を見たりできる。これまでの携帯電話と特に違うのは、端末で動くアプリ(応用ソフト)だ。携帯電話にもゲームなどのアプリはあるが、情報処理能力や画面が小さいこともあり、機能はスマホよりは限られる。その数も、数千〜数万本とみられる。また携帯ではNTTドコモの「iモード」、KDDI(au)の「EZweb」といった携帯会社が設けた独自規格のネットワークを通じてアプリを取り込む。扱うデータ量は小さく、携帯回線への負担も抑えられていた。一方、スマホはパソコンのように一般のインターネットに接続できる。大量のデータをやりとりするアプリもあり、回線への負担が大きくなることもある。このため、ほとんどのスマホでは、携帯電話回線とは別の基地局を通じてネットにつながる「無線LAN」が使える。

  • 乳幼児とスマートフォン(2018年07月12日 朝刊)

    MMD研究所の2016年の調査によると、0〜6歳児がスマホを使い始めた年齢は2歳が19.7%で最多、次いで1歳(18.9%)だった。「見せたり、触らせたことはない」も20%いた。「誰とスマホを利用するか」では「母親と」が68.5%と最も多く、「子ども1人で」が49.6%で続いた。

  • ピア・エデュケーション(2015年10月23日 朝刊)

    思春期の若者が抱える性の悩みを、同世代の仲間(ピア)が相談役になり、解決を目指す取り組み。県内では高崎健康福祉大や県立県民健康科学大、東京福祉大などの学生らでつくる「群馬ピアカウンセリング研究会」が発足し、HIVやエイズ、性感染症、デートDV、スマートフォン依存などのテーマについて中学や高校で教える活動をしている。

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