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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ソーシャルワーカー

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  • スクールソーシャルワーカー(2015年12月11日 朝刊)

    子どもの家庭環境による問題に対処するため、児童相談所と連携したり、教員を支援したりする福祉の専門家。原則、社会福祉士か精神保健福祉士などの資格が必要だが、教員OBもいる。非常勤で教育委員会などに配置され、派遣されるケースが多い。

  • スクールソーシャルワーカー(SSW)(2012年09月12日 朝刊)

    「子どもを取り巻く環境」に注目して問題解決を図る。児童相談所など関係機関との役割分担を調整。社会福祉的な立場から家庭訪問をして保護者のケアをしたり、教職員への指導や助言をしたりする。県内には県教委と3政令指定都市の教委に計24人いる。文部科学省はいじめ対策として、全国に約800人いるSSWを倍増する方針を打ち出している。

  • コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)(2014年06月18日 朝刊)

    地域福祉を進めるためにつくられた大阪発の専門職。大阪府が2003年に策定した「地域福祉支援計画」に盛り込まれ、04年度から府の補助で、府内の自治体が中学校区に1人ずつをめどに配置できるようになった。豊中市の場合、市社会福祉協議会に事業が委託されており、現在は14人が配置されている。住民と協働で「制度のはざま」にある人たちを発見し、その解決をめざす。行政と住民をつなぐ役割も担う。CSWとほぼ同じ役割を担う専門職を「地域福祉コーディネーター」と呼んでいる自治体もある。全国社会福祉協議会によると、CSW、あるいは地域福祉コーディネーターが配置されている自治体は、大阪府内の市町村のほか、秋田県三種町、東京都豊島区、練馬区、西東京市などがある。

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