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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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タリバーン

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  • タリバーン(2011年05月02日 夕刊)

    パキスタンとアフガニスタンの国境地帯のマドラサ(イスラム神学校)で学ぶ学生を中心に、94年に組織された原理主義グループ。アフガンで内戦に明け暮れるムジャヒディン(イスラム戦士)に嫌気がさした国民の支持もあり、98年にはほぼ全土を支配。しかし女性の就労や教育、テレビなどを禁じる極端なイスラム法を適用し、国内外の反発を招いた。01年に政権は崩壊したが、両国の国境地帯でひそかに再組織化を進め、06年夏以降、反政府テロを強めた。指導者オマール師は国境地帯に潜伏しているとされる。

  • タリバーンと音楽(2012年06月01日 朝刊)

    武装勢力タリバーンは1996年にカブール、98年にほぼ全土を実効支配した。イスラム教の極端な解釈を行い、女性の就労や就学制限などとともに、音楽を「反イスラム」として禁止した。楽器やカセットテープなど音楽が録音されたものは焼却され、多くの音楽家は国外に逃れた。米軍などによる「アフガン戦争」で政権としては2001年に崩壊したが、南部を中心に勢力を維持、4月中旬にはカブールなどで過去最大規模の同時多発テロを起こした。

  • パキスタン・タリバーン運動(TTP)(2015年02月17日 朝刊)

    パキスタン政府の打倒やイスラム法による統治を目指し、2007年に発足。女性の社会進出や女子教育を敵視し、12年に女子学生マララ・ユスフザイさんを銃撃した。隣国アフガニスタンの反政府勢力タリバーンや国際テロ組織アルカイダと関係が深く、最近では、一部が分派して中東の過激派組織「イスラム国」への参加を表明した。パキスタン軍は昨年6月から、TTPの拠点がある同国北西部の部族地域で掃討作戦を続けている。

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 アフガニスタンの首都カブール東部で14日夜、自爆テロとみられる爆発があり、保健省によると、死者は4人、負傷者は113人に達した。反政府勢力タリバーンが15日、犯行を認める声明を出した。爆発はNGOな…[続きを読む]

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