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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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チベット問題

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  • チベット問題(2015年09月01日 朝刊)

    1949年の新中国成立から間もない51年、人民解放軍がラサに進駐。チベット族側の反発が広がった。59年の動乱を軍が鎮圧。ダライ・ラマ14世はインドに脱出し、亡命政府を樹立した。65年、中国でチベット自治区が成立。その後も抗議行動が続き、89年にはラサに戒厳令が敷かれた。08年にもラサなどで大規模な騒乱が起きた。中国のチベット族居住地域はチベット自治区のほか、青海、甘粛、四川、雲南各省にある。

  • 自由チベット学生運動(SFT=Students for a Free Tibet)(2008年09月11日 朝刊)

    チベット問題に取り組む国際団体の若者向けの運動体として94年にニューヨークで設立後、独立。チベット人の自由や独立を求め、非暴力による直接行動に取り組む。米英やフランス、カナダ、インドに拠点がある。

  • グーグル規制問題(2010年03月07日 朝刊)

    米インターネット検索最大手のグーグルが1月12日に、中国からの同社サイトへのサイバー攻撃などを理由に、中国版検索サイトや現地法人を閉鎖し、撤退する可能性があることを表明した。同社は中国進出に際し、中国当局の要求を受け入れ、中国の体制批判やチベット問題など、政治的に敏感とされる問題について自主規制を行い、検索ができない態勢をとっていた。中国の検索市場は国内最大手「百度(バイドゥ)」が、8割近い市場占有率で、グーグルは苦戦している。

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「文化守らぬ文化庁」今も昔も(2019/10/4)

イチャモンとしか言いようがない補助金不交付 相変わらずだな。まずそう思った。文化庁のことだ。 「表現の不自由展・その後」はおよそ2カ月ぶりの再開に向けて新たな局面を迎えたが、問題はなんら解決していない…[続きを読む]

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