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12月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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デニ・ムクウェゲ

デニ・ムクウェゲさん

来日して記者会見したデニ・ムクウェゲさん=2016年撮影

ムクウェゲ氏とムラド氏にノーベル平和賞

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ムクウェゲ氏とムラド氏にノーベル平和賞 性暴力と闘う (2018/10/5)

ノルウェーのノーベル委員会は5日、2018年のノーベル平和賞を、内戦状態が続くコンゴ民主共和国(旧ザイール)でレイプ被害にあった女性たちの治療に努める婦人科医デニ・ムクウェゲ氏(63)と、過激派組織「イスラム国」(IS)による性暴力被害者…[続きを読む]

アフリカで性暴力被害者のケアに尽力

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【アーカイブ】コンゴ民主共和国、無差別性暴力の実態 (2018/1/1)有料会員限定記事

【2015年11月19日朝刊外報面】 内戦状態が続くアフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)。紛争下で、多くの女性たちが無差別的なレイプを受け続けている。救済に取り組む現場の医師たちは、国際社会がもっと被害に目を向けるべきだと訴えている…[続きを読む]

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【アーカイブ】性暴力の涙、他人事でない 来日して語る (2018/1/1)有料会員限定記事

【2016年10月6日夕刊2面】 約20年も紛争状態が続くアフリカのコンゴ民主共和国で、性暴力が際限なく繰り返されている。被害者を治療し、ノーベル平和賞候補に挙がる婦人科医のデニ・ムクウェゲさん(61)が来日して朝日新聞の取材に応じ、解決に…[続きを読む]

コンゴ民主共和国とは

  •  1960年にベルギーから独立。65年に政権を握ったモブツ大統領が30年以上独裁を続けたが、97年、反政府勢力が首都キンシャサを制圧し、国名をザイールから変更した。しかし、98年に再び反政府勢力が武装蜂起し、内戦状態に陥った。特に東部では民族対立や地下資源をめぐる武装勢力の衝突で、極めて不安定な状況が続いた。(2015年11月19日朝日新聞朝刊)

活動はドキュメンタリー映画にも

2014年にはサハロフ賞受賞

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【アーカイブ】「女性たちの葛藤に光を」 授賞式で演説 (2018/1/1)

【2014年11月27日朝刊外報面】 性暴力を受けた女性の救済に尽力したとして、欧州連合(EU)の欧州議会は26日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の産婦人科医ドニ・ムクウェゲ氏(59)に、優れた人権活動などに贈られる「サハロフ賞」を授与した…[続きを読む]

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【アーカイブ】病の子に寄り添う父の姿、医師の道選ぶ (2018/1/1)有料会員限定記事

【2015年3月9日朝刊2面】 1990年代後半から内戦状態が続くコンゴ民主共和国(旧ザイール)の東部ブカブ。ぬかるむ未舗装道を街から車で1時間行った先に、その病院はあった。「へんぴな所で申し訳ない」。満面の笑みがトレードマークだ。 産婦人…[続きを読む]

最新ニュース

デニ・ムクウェゲ氏のノーベル平和賞受賞へ祝意を示すとともに、コンゴ民主共和国での紛争と鉱物資源の関係への関心を(2018/12/13)

リリース発行企業:認定NPO法人テラ・ルネッサンス認定NPO法人テラ・ルネッサンス(事務局:京都市下京区、理事長:小川真吾)は、コンゴ民主共和国で武装勢力などによる性暴力を受けた、約4万人もの女性を治…[続きを読む]

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