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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ドライブレコーダー

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ドラレコから危険見抜く 発達障害の自分が出会った「好きな仕事」(2022/7/5)

 車の事故につながる危険な場面を、ドライブレコーダーの映像から見抜く達人がいます。東京海上ビジネスサポートの新堀隼さん(45)。発達障害を抱えながら見つけた、自分の得意なことを生かせる仕事でした。 見…[続きを読む]

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  • ドライブレコーダー(2016年07月13日 夕刊)

    ルームミラー周辺やダッシュボードの上に取り付け、フロントガラス越しに前方を撮影する。事故の衝撃を受けると、その前後数十秒間を自動保存する機能がついているものが多い。国土交通省によると、14年度中の普及率は乗り合いバスやタクシーが5〜6割、トラックが約2割、貸し切りバスが約2割。今年1月の長野のスキーバス事故を受け、同省は今後、貸し切りバスへの搭載を義務づける方針。

  • 改正道路交通法と認知機能検査(2018年05月05日 朝刊)

    高齢ドライバーの増加と、逆走やペダルの踏み間違いなど認知機能の低下が原因とみられる事故が相次いだことを踏まえ、昨年3月に施行された。75歳以上は3年ごとの免許更新時に加え、信号無視や一時不停止などの違反をした際にも認知機能検査を義務づけた。「認知症の恐れ」と判断された場合は、医師の診断を受け、認知症と判断されれば免許取り消しや停止になる。ドライブレコーダーを使った個別指導など、高齢者講習の充実も盛り込まれた。

  • 事件の経緯(2020年07月28日 朝刊)

    茨城県守谷市の常磐道で2019年8月10日、会社員男性(25)があおり運転で停車させられた後、殴られて負傷した。男性の車のドライブレコーダーの映像などから宮崎文夫被告が特定され、7月23日に静岡、愛知両県でもあおり運転をしたとして併せて起訴された。17年6月に神奈川県の東名高速でワゴン車が追い越し車線上に停車させられ、後続のトラックに追突されて一家4人が死傷した事故や常磐道の事件により、あおり運転の厳罰化を求める声が高まり、今年6月、道路交通法と自動車運転死傷処罰法が改正された。道交法ではあおり運転を「妨害運転」として10項目規定し、最高で懲役5年が科せるようになった。

連載:小川フミオのモーターカー

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