メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ドーピング

関連キーワード

  • ドーピング(2013年07月20日 朝刊)

    筋肉を増やしたり、持久力を強めたりする薬物を使って記録や成績の向上をめざす行為。公正でないほか、体に副作用などの悪影響があるとして禁止されている。世界反ドーピング機関が禁止薬物リストをつくり、毎年更新している。赤血球を増やして持久力を上げるため、自分の血液を抜いて保存し、試合前に戻す「自己血輸血」などの操作も禁止となっている。

  • ロシアのドーピング問題(2016年09月21日 朝刊)

    ドイツや米国などの報道で、ロシアの陸上界で不法薬物の摂取が広がっていることや、諜報(ちょうほう)機関の要員によるソチ冬季五輪(2014年)でのドーピング検査の検体すり替えといった不正行為の疑惑が執と発覚。世界反ドーピング機関(WADA)のもとで行われた調査で、旧ソ連以来の選手育成システムの介在を指摘するなど、国ぐるみの不正と認定された。リオ五輪ではロシアの陸上選手のほとんどが出場禁止になり、続くパラリンピックではロシア選手団全体が排除された。

  • WADA(2016年11月17日 朝刊)

    世界反ドーピング機関(ワールド・アンチ・ドーピング・エージェンシー)。世界的にドーピングを防止するため、国際オリンピック委員会(IOC)などが1999年に設立し、本部はカナダ・モントリオールにある。ドーピング取り締まりの国際基準「統一コード」を定め、今では200種類以上もある禁止薬物のリストを毎年更新する。違反者には資格停止処分を下す。

最新ニュース

写真・図版

連続無安打がワーストに 元本塁打王に「ばかげた年俸」(2019/4/16)

 54打数連続無安打。140年以上の歴史がある大リーグで今季、不名誉な記録が生まれた。オリオールズの左打者、クリス・デービス。本塁打のタイトルを2度獲得したが、近年は大型契約に見合う活躍が出来ていない…[続きを読む]

ドーピングの深い闇

栄光を手にした選手と、偉業をたたえる観客。その光景から一転、瞬時に深い失望へと転落させてしまうのがドーピング違反だ。2016年夏のリオ五輪では開会前、ロシアが国家主導でドーピング隠しをしていたことが発覚した。過去に手を染めたスター選手や禁止薬物、検査や隠ぺいの方法など、「ドーピングの深い闇」に迫る。 [特設ページへ]

ドーピングをコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】オーストラリア・ダーウィン

    自然とシティリゾートを満喫

  • 写真

    【&TRAVEL】ワシントンDCで感じた人情

    福士蒼汰さんの「心に残る旅」

  • 写真

    【&M】レクサスのミニバン誕生

    上海国際モーターショー2019

  • 写真

    【&w】「六花亭」で小さな幸せを

    オトコの別腹

  • 写真

    好書好日横尾忠則さんの華麗なる交流

    芥川賞作家2人とアトリエ鼎談

  • 写真

    論座上野千鶴子祝辞に反発する人

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンパフォーマンスに差がつく

    快適かつ上質な空の旅

  • 写真

    T JAPANクリムトが巨匠である理由

    2つの展覧会が開催

  • 写真

    GLOBE+中国一美しい本屋

    変わる書店、最前線

  • 写真

    sippo猫は名前を聞き分けられる

    上智大チームが検証

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ