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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナガサキノート

 「ナガサキノート」は、朝日新聞長崎県内版で2008年8月に始まり、2017年1月に連載3000回を超えました。被爆者一人ひとりの人生を、1日に400字ほどの小さな記事で数回から十数回積み重ねて描きます。毎日休むことなく載せ、今も載らない日はありません。このページでは主に、シリーズごとにまとめたロングバージョンの記事を掲載しています。

ナガサキノート あの日、人々の足取り

最新のバックナンバー

(ナガサキノート)野球一筋「原爆に負けてたまるか」(2018/8/9)

■小西勝さん(1932年生まれ) 7月6日に行われた第100回全国高校野球選手権記念長崎大会の開会式には、元球児の被爆者5人が招かれた。その中に、海星OBの小西勝(こにしまさる)さん(86)の姿があった。 小西さんは1945年、当時の旧制海星中に入った。8月9…[続きを読む]

3千回特集・記念シンポ

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談(2017/3/1)

 「ナガサキノート」の3千回を記念したシンポジウムが2月19日、長崎市の長崎原爆資料館であった。被爆者が減っていく中、体験を聞いた者が「代弁者」として伝えていくことが大事だと語り合った。…[続きを読む]

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談

証言者は今・総集編

■記事一覧

連載一覧

■連載一覧(2013年10月以降)

関連キーワード

  • ナガサキノート(2018年08月11日 朝刊)

    被爆者の声を書き留め、次世代に伝えようと、2008年の「長崎原爆の日」の翌日から朝日新聞長崎版で連載を始めた。6月に通算3500回を超えた。

  • ナガサキノート(2015年07月13日 夕刊)

    2008年8月10日から朝日新聞長崎県内版に毎日掲載されている連載記事。これまで180余のシリーズで計約2400回を掲載している。一部は「ナガサキノート若手記者が聞く被爆者の物語」「祈りナガサキノート2」(いずれも朝日文庫)として出版。デジタル版でも一部を読むことができる。

写真

  • 海星のユニホーム姿で写真に納まる小西勝さん(本人提供)
  • 原爆炸裂(さくれつ)の15分後、川南工業香焼島造船所から撮影された写真(松田弘道氏撮影、長崎原爆資料館提供)
  • 小川忠義さん(中央)。被爆者の仲間たちと=2017年12月12日、ノルウェー・オスロ、田部愛撮影
  • 兄の徹さん(右)と(木口久さん提供)
  • 森内繁広さん(左)と民枝さん=2018年4月11日午後0時5分、長崎市、田部愛撮影
  • 伊藤武治さん(右から2人目)が生まれて間もないころ、きょうだいで撮った写真。伊藤さんの左が艶子さん=伊藤さん提供
  • スペイン・ゲルニカを訪れた高見三明さん(右から2人目)=2017年4月
  • 高見勝代さんの名が残る石版=長崎市三ツ山町
  • 周防勇さんが亡き同級生の姉妹に贈った銀の折り鶴2羽=長崎市興善町
  • いつもにこやかな表情の成田豊太郎さん=熊本市中央区
  • 「あたらしい憲法のはなし」の冊子は、今も手元に
  • 父に抱かれる嶺川洸さん
  • 海軍の飛行服姿で
  • 福島富子さん。奥はノーベル平和賞授賞式の会場・オスロ市庁舎=2017年12月10日
  • 梶山純さんが寄贈した防空頭巾
  • 現在の岩屋橋付近=長崎市
  • 深堀家の子供たち。左から譲治さん、暁郎さん、待子さん、耕治さん。背後には浦上天主堂が写る(深堀さん提供)
  • 滑石中でのコンサートで、あいさつする宇木和美さん(中央)
  • 家族の集合写真。後列右端でサングラスをかけているのが佐々木さん
  • 深堀京一さん=福岡市南区
  • 大村市立西大村中学校の生徒たちと笑顔の六田正英さん〈左〉(六田さん提供)
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