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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナショナリズム

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  • ネーションとナショナリズム(2019年11月21日 朝刊)

    英語の「ネーション」は国家、国民、民族などと翻訳される。今回の香港については適切な和訳が難しい。現地では中国語で「香港民族」という言葉が生まれたが、日本語では違和感が残る。ネーションをあえて定義すれば「地域、人種、歴史、文化、言語、価値観など何らかの背景を共有すると考えられている共同体」というところか。そうした共同体をつくり、発展させ、守ろうとする考え方や運動が「ナショナリズム」だ。

  • ズデーテン地方(2017年01月04日 朝刊)

    チェコ領土の国境に近い地域一帯を指した言葉。中世からドイツ語を話す人々が住んだが、20世紀初めに欧州でナショナリズムが高まると、「ズデーテン・ドイツ人」と呼ばれるようになった。ナチス・ドイツが当時のチェコスロバキアに割譲を要求。1938年に併合され、戦後再び旧チェコスロバキアの領土となった。

  • カルチュラル・スタディーズ(2014年03月11日 夕刊)

    従来の学問分野が対象として積極的に取り上げてこなかった、ロックやR&B、テレビや広告、そして社会運動などを、文化に潜む「政治性」に着目し、議論の俎上(そじょう)にのせてきた学問的な潮流。精緻(せいち)で体系的な学問を目指すよりも、いろんな分野の学問的な手法を取り入れ、学問という枠すら揺さぶり、その「政治性」を時に告発した。ナショナリズム、ポスト植民地主義研究など、人文・社会科学に大きな影響を与え、1980年代以降、世界的に広がった。スチュアート・ホールは、こうした潮流を主導する中心的な理論家で「教祖」的な存在だった。

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