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04月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナショナリズム

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  • ネーションとナショナリズム(2019年11月21日 朝刊)

    英語の「ネーション」は国家、国民、民族などと翻訳される。今回の香港については適切な和訳が難しい。現地では中国語で「香港民族」という言葉が生まれたが、日本語では違和感が残る。ネーションをあえて定義すれば「地域、人種、歴史、文化、言語、価値観など何らかの背景を共有すると考えられている共同体」というところか。そうした共同体をつくり、発展させ、守ろうとする考え方や運動が「ナショナリズム」だ。

  • ズデーテン地方(2017年01月04日 朝刊)

    チェコ領土の国境に近い地域一帯を指した言葉。中世からドイツ語を話す人々が住んだが、20世紀初めに欧州でナショナリズムが高まると、「ズデーテン・ドイツ人」と呼ばれるようになった。ナチス・ドイツが当時のチェコスロバキアに割譲を要求。1938年に併合され、戦後再び旧チェコスロバキアの領土となった。

  • カルチュラル・スタディーズ(2014年03月11日 夕刊)

    従来の学問分野が対象として積極的に取り上げてこなかった、ロックやR&B、テレビや広告、そして社会運動などを、文化に潜む「政治性」に着目し、議論の俎上(そじょう)にのせてきた学問的な潮流。精緻(せいち)で体系的な学問を目指すよりも、いろんな分野の学問的な手法を取り入れ、学問という枠すら揺さぶり、その「政治性」を時に告発した。ナショナリズム、ポスト植民地主義研究など、人文・社会科学に大きな影響を与え、1980年代以降、世界的に広がった。スチュアート・ホールは、こうした潮流を主導する中心的な理論家で「教祖」的な存在だった。

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動物や地球と「一つの健康」を WHOと各国首脳が寄稿(2021/4/10)会員記事

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が各国首脳や国際機関のトップと連名で朝日新聞などに寄稿し、コロナ禍の克服に向けた国際的な協調を訴えた。寄稿では「一つの政府や国際機関だけでは脅威に対処できない…[続きを読む]

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