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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ハッカー

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  • ハッカー(2011年07月29日 朝刊)

    基本的な語義としては、コンピューター技術にたけて工夫ができる人。転じて、その技術を使ってネットワークに入り込む人をも表すようになった。その力をシステム改善に活用する善玉と区別するため、悪意の侵入者のことは「クラッカー(破壊者)」と呼ぶこともある。1950〜60年代、米マサチューセッツ工科大(MIT)の鉄道模型クラブで、高度な技術を駆使してシステム改善などをした部員を呼び表したのが最初とされる。

  • ホワイトハッカー(2015年08月08日 朝刊)

    国家機密や企業情報などを狙うサイバー攻撃を防ぐという善良な目的で、インターネットやコンピューターに関する高度な知識や技術を使う技術者。善玉ハッカー、正義のハッカーとも呼ばれる。

  • 気候変動疑惑(2009年12月12日 朝刊)

    11月半ば、英イーストアングリア大のコンピューターがハッカーの攻撃を受け、盗まれた約千通の電子メールのなかから研究者が「気温の低下を隠す策略を終えた」などと書いたものが見つかった。ニクソン米大統領が辞任に追い込まれたウォーターゲート事件をもじって「クライメートゲート」と呼ばれている。

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