メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ハッブル宇宙望遠鏡

関連キーワード

  • ハッブル宇宙望遠鏡(2009年05月11日 夕刊)

    長さ約13メートル、重さ約12トンの筒型の反射望遠鏡で、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が開発した。90年の観測開始以来、宇宙の年齢が約137億歳だと決める観測や、地球から最も遠い「超深宇宙」にある銀河の発見、宇宙に満ちているとされる未知の暗黒エネルギーの発見など、現代天文学に大きな貢献をしてきた。

  • TMT(2019年08月03日 夕刊)

    鏡の直径が30メートルある超大型望遠鏡。ThirtyMeterTelescopeの略。492枚の鏡をつなぎ、解像度はハッブル宇宙望遠鏡の10倍以上。太陽系外の惑星に酸素や水があるかといった「第二の地球」探しや、宇宙最初の星の観測などを狙う。日米中とインド、カナダが18億ドル(約2千億円)を投じて2027年度の完成を目指している。日本は375億円を負担し、鏡や望遠鏡本体を製造する。

最新ニュース

写真・図版

星空を見通す目、見えぬ混乱収束 世界最大級の望遠鏡TMT ハワイ先住民の聖地、建設に地元反発(2019/8/3)有料記事

 日米などが米ハワイ島に建設しようとしている世界最大級の天体望遠鏡「TMT」が、先住民の聖地マウナケア山の景観や環境を壊しかねないとして、建設に反対する住民らが道路を封鎖する騒ぎになっている。非常事態…[続きを読む]

ハッブル宇宙望遠鏡をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ