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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ハンセン病

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  • ハンセン病(2017年09月13日 朝刊)

    らい菌が皮膚や末梢(まっしょう)神経を侵し、進行すると顔面や手足の変形や欠損といった後遺症もある。毒性や感染力は非常に弱く、薬で完治する。国は1907年に患者の隔離を始め、全国の施設で断種や堕胎を強いられるなどの人権侵害が起きた。戦後の隔離政策の根拠になったらい予防法は2001年、熊本地裁の違憲判決が確定した。

  • ハンセン病問題基本法(2013年06月21日 朝刊)

    2008年6月に成立、翌09年4月に施行。ハンセン病患者を強制隔離する根拠となった「らい予防没が1996年に廃止されたことを受け、療養所の地域開放や、入所者らの医療・介護保障、名誉回復などを掲げて制定された。療養所に外部から別の施設を誘致することも可能になり、各療養所で将来構想の具体化が進められている。

  • 中国のハンセン病をめぐる状況(2009年07月25日 夕刊)

    ハンセン病患者を隔離するための村が50〜60年代、交通の不便な山奥や島に造られた。中国政府は80年代後半、家庭での治療に政策を変えたが、今も約600の村が残る。06年の政府資料によると、村で暮らす人は計2万1千人。生活環境が悪く、後遺症を悪化させないための医療体制が整っていないといわれている。

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香川)若い世代が伝えたい大島 中学生がパンフ作成(2019/8/21)有料記事

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