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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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バイオ燃料

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  • バイオ燃料(2014年11月17日 夕刊)

    トウモロコシ、サトウキビ、木材などから作るアルコール燃料。原料の植物は光合成で二酸化炭素を吸収するので、京都議定書のもとでは、バイオ燃料から排出された二酸化炭素は温室効果ガスとはみなされない。

  • 藻からとれるバイオ燃料(2016年07月28日 朝刊)

    光合成で油分を蓄える性質を持つ藻類を乾燥させた後、薬品で細胞を壊し、溶媒を使って油分を抽出するのが一般的。デンソーが使う藻類「シュードコリシスチス」は、植物油に似た成分が多い。精製処理し、ディーゼル車やジェット機用燃料として活用を見込む。

  • 2008年の食糧危機(2009年12月31日 朝刊)

    人口増加、自然災害、穀物市場への投機や原油相場の高騰、トウモロコシなど農産物を原料とするバイオ燃料の利用拡大といった複合要因で、08年春に穀物価格が急騰。コメの国際価格は、07年末の1トンあたり320ドル前後から08年5月には1千ドルを超えた。穀物生産国の輸出規制が拍車をかけ、途上国で暴動やデモが頻発。中米ハイチでは政権交代を招いた。日本でも、小麦価格の上昇を引き金に幅広い食品が値上がりし、影響は食卓や学校給食に及んだ。

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広島)ミドリムシ+廃食油でバイオ燃料 公道走行実証へ(2019/9/22)有料記事

 藻の一種「ミドリムシ」と、使用済みの食用油(廃食油)を原料に、次世代のバイオディーゼル燃料をつくって公道で車を走らせる――。こんな実証事業が今年度中に広島県内で始まる予定だ。マツダや広島大学などでつ…[続きを読む]

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