メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

パナマ文書

パナマ文書 新たに120万件

 「パナマ文書」とは

 タックスヘイブン(租税回避地)の会社の設立などを手がける中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書。1977年から2015年にかけて作られた1150万点の電子メールや文書類。

 21万余の法人の情報の中には、10カ国の現旧指導者12人、現旧指導者の親族ら61人の関係する会社も含まれている。芸能人やスポーツ選手といった著名人の関係する会社もある。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手し、朝日新聞を始めとする各国の提携報道機関が報道した。

■ICIJの調査報道とは

 ICIJは、1989年に創設された非営利の報道機関「センター・フォー・パブリック・インテグリティー(Center for Public Integrity)」の国際報道部門。米ワシントンに事務所がある。60カ国以上の記者やジャーナリストが連携し、国際的な犯罪を取材し、報道してきた。朝日新聞社は2012年に提携関係を結んだ。パナマ文書報道では共同通信も参加している。 《ICIJの特設サイト「THE PANAMA PAPERS」はこちら》

関連キーワード

  • タックスヘイブン(租税回避地)対策税制(2010年07月01日 朝刊)

    税率の低い外国に子会社をつくって所得をため、日本からの課税を避けるのを規制する制度。海外子会社の所得を日本の親会社の所得とみなして申告・納税する。適用除外の規定があり、製造業なら、事務所や工場などの施設を持ち、事業を管理・運営するなど実態があれば適用されない。外国での課税分は控除される。税率25%以下の国が対象だったが、2010年度の税制改正で20%以下になった。

租税回避をコトバンクで調べる

最新ニュース

写真・図版

<解説>大量流出、破壊したはずが 税務・住民データ守れず(2019/12/6)有料会員限定記事

 納税記録などの個人情報や秘密情報を大量に含んだ神奈川県の行政文書のデータが外部に流出していたことが分かった。その膨大なデータ量もさることながら、流出情報の「中身」がより深刻だ。▼1面参照 納税に関す…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】『風の電話』完成披露試写へ

    モトーラ世理奈、西島秀俊ほか

  • 写真

    【&TRAVEL】ご利益年が重なる好機到来

    空海ゆかりの地<PR>

  • 写真

    【&M】目からウロコのアドバイス

    高橋伸哉の写真教室

  • 写真

    【&w】スリランカ母さんのビリヤニ

    パリの外国ごはん。ふたたび。

  • 写真

    好書好日滝沢カレンの物語の一歩先へ

    「西の魔女が死んだ」を超解釈

  • 写真

    論座葡萄は気温上昇に耐えるか

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン帝国ホテルのシュトレン

    ホテルクオリティーの手土産

  • 写真

    T JAPAN休日ランチだけの店

    北青山「アルボア」

  • 写真

    GLOBE+WeWorkの奇妙な自滅

    あの日本企業はもっと奇妙だ

  • 写真

    sippo手術したが、「かわいそう」

    野良猫13匹を自宅で預かる

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ