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パラダイス文書

連載「タックスヘイブンの実態に迫る」

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 タックスヘイブン(租税回避地)の会社の設立などを手がける中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書。1977年から2015年にかけて作られた1150万点の電子メールや文書類。21万余の法人の情報の中には、10カ国の現旧指導者12人、現旧指導者の親族ら61人の関係する会社も含まれている。芸能人やスポーツ選手といった著名人の関係する会社もある。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手し、朝日新聞を始めとする各国の提携報道機関が報道した。[パナマ文書以降のタックスヘイブンをめぐるニュース一覧]

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  • 国際調査報道ジャーナリスト連合(2018年11月26日 朝刊)

    英語の略称はICIJ。1997年に米国にできた非営利の報道機関で、ワシントンに本部がある。多国籍企業や富裕層がタックスヘイブン(租税回避地)を利用する実態を明らかにした「パナマ文書」、「パラダイス文書」報道などでも注目を集めた。今回の調査は「医療機器ファイル(原題インプラント・ファイル)」と名付けられ、提携する世界の記者が200を超える患者や企業に取材した。

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