メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ヒアリ

【動画】巣を刺激されると集団で逆襲 「無敵」のヒアリ、実態は(2017/07/21)

猛毒を持つ「ヒアリ」が5月下旬に兵庫県で初めて発見され、その後、大阪、愛知、東京などでも相次いで確認されています。「殺人アリ」や「無敵のアリ」とも呼ばれるヒアリ。どんなアリなのでしょうか。[続きを読む]

関連キーワード

  • ヒアリ(2021年01月18日 夕刊)

    南米原産で、毒針を持つ働きアリの体長は2.5〜6ミリほど。体は赤茶色でつやがあり、腹部はやや暗めの色。触角の先端が2節だけ膨らみ、体にコブが二つあるのが特徴。刺されると激しい痛みを感じ、かゆみやウミといった症状が出る。人によってはじんましんが出たり、呼吸困難や意識障害を起こしたりして、死亡する場合もある。外来生物法で特定外来生物に指定されている。

  • ヒアリ(2017年08月31日 朝刊)

    南米原産で体長2・5〜6ミリ。攻撃性が強い。刺されると強い痛みがあり、死に至ることも。国内では5月下旬に兵庫県で初発見され、8月29日現在、11都府県15事例が確認された。

最新ニュース

写真・図版

ヒアリ、名古屋港で女王数十匹 「フェーズが変わった」(2020/12/29)

 愛知県の名古屋港周辺が、有毒な外来種「ヒアリ」の脅威にさらされている。大量のヒアリを産む「女王アリ」が多数見つかり、周辺地域に飛んで繁殖地を広げる恐れがあるためで、関係者は危機感を強めている。 愛知…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ