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07月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ヒンドゥー教

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  • インドのイスラム教徒(2008年09月24日 朝刊)

    人口比は01年の国勢調査でヒンドゥー教徒(80.5%)に次ぐ13.4%。日本の人口を上回る1億3800万人が暮らす。カーストの身分階層が低い職人層などが改宗し、貧しい家業を受け継いだ経緯があり、ヒンドゥー教徒との社会・経済格差が残る。47年のインドとパキスタンの分離独立時、イスラム教徒の中上流階層の多くがパキスタンへ移住。有力な政治指導者が現れず、ヒンドゥー教徒の最下層への公務員就職や大学入学の優遇枠といった格差是正策はイスラム教徒には適用されていない。

  • ケララ州(2009年03月03日 朝刊)

    インド南西端に位置し、人口は3184万人(01年)。古代から香辛料や象牙などインドの海上交易の要衝として栄え、13世紀にはマルコ・ポーロが、15世紀にはバスコ・ダ・ガマが来航した。近年は水郷地帯の観光や伝統療法のアユルベーダで観光客を集める。ヒンドゥー教徒(56%)が多数派だが、イスラム教徒(25%)、キリスト教徒(19%)の割合も他州に比べて高い。

  • ヒンドゥー至上主義(2008年12月12日 朝刊)

    西洋近代文明やイスラム教を批判、ヒンドゥー教徒が唯一卓越性を持つとする思想。1925年に運動の母体の民族義勇団(RSS)が発足した。教育や医療の提供などを通じて思想の浸透を図る多くの関連団体がある。90年代後半から04年にかけて政権の座にあったインド人民党は政治部門。国勢調査(01年)によると、人口の80・5%がヒンドゥー教徒。イスラム教徒は13・4%、キリスト教徒2・3%。

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