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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ビキニ環礁

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  • ビキニ環礁水爆実験(2014年03月02日 朝刊)

    ソ連との核開発競争を背景に米国が46〜58年、信託統治領だったマーシャル諸島で計67回にわたって核実験を実施。54年3月1日にビキニ環礁で実験された水爆「ブラボー」の威力は広島型原爆の1千倍とされ、周辺海域にいた第五福竜丸の乗組員23人が「死の灰」を浴び、半年後に無線長の久保山愛吉さん(当時40)が死亡した。日本の反核運動の契機となったが、「原子力の平和利用」に踏み出そうとしていた日本と米国の間で早期の幕引きが図られた。55年に米政府が「見舞金」として200万ドルを日本政府に支払うことで政治決着。54年3〜5月の実験時だけでも周辺海域に1千隻の船舶がいたとみられたが、公的な調査はされなかった。

  • 第五福竜丸事件(2011年08月14日 朝刊)

    1954年3月1日、米国が南太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で水爆実験を実施。爆心から約160キロでマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員全23人が「死の灰」(放射性降下物)を浴びて被曝(ひばく)した。半年後、無線長の久保山愛吉さんが急性放射能症で死去。原水爆禁止運動が広がった。米国は同年5月までに計6回の実験を行い、他の多くの漁船も被曝。しかし、日米両政府の政治決着によって、責任問題や第五福竜丸以外の被害実態はあいまいなままにされた。

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被爆74年 広島・長崎の「平和宣言」を読む(2019/8/15)

 2019年8月6日、そして9日。今年の広島・長崎市長によるの「平和宣言」は、ともに被爆者の詩をとりあげて、被爆の実相と核兵器の非人道性を改めて世界に訴えた。そして、世界のリーダーに「被爆者の声を聴く…[続きを読む]

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