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ビキニ環礁

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  • ビキニ環礁水爆実験(2014年03月02日 朝刊)

    ソ連との核開発競争を背景に米国が46〜58年、信託統治領だったマーシャル諸島で計67回にわたって核実験を実施。54年3月1日にビキニ環礁で実験された水爆「ブラボー」の威力は広島型原爆の1千倍とされ、周辺海域にいた第五福竜丸の乗組員23人が「死の灰」を浴び、半年後に無線長の久保山愛吉さん(当時40)が死亡した。日本の反核運動の契機となったが、「原子力の平和利用」に踏み出そうとしていた日本と米国の間で早期の幕引きが図られた。55年に米政府が「見舞金」として200万ドルを日本政府に支払うことで政治決着。54年3〜5月の実験時だけでも周辺海域に1千隻の船舶がいたとみられたが、公的な調査はされなかった。

  • ビキニ環礁の水爆実験(2019年09月27日 朝刊)

    米国は1946〜58年に太平洋のマーシャル諸島で計67回の核実験を繰り返した。54年3〜5月には、ビキニ環礁周辺で水爆実験を6回実施。当時、周辺海域には約1千隻の船がいたとされるが、被曝の問題は静岡県のマグロ漁船「第五福竜丸」だけに限られた。政府は被曝した漁船や船員の資料はないとしてきたが、2014年に当時の放射線調査に関する資料を開示。高知県の漁船も被曝していたことが明らかになった。

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