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04月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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フッ素化合物

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  • PFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)(2018年11月25日 朝刊)

    炭素とフッ素が結合した「有機フッ素化合物」に分類される化学物質で、泡消火剤や界面活性剤などに使われてきた。自然には分解されず生物に蓄積されることから、1990年代末ごろから健康や生態系への悪影響が指摘され、発がん性も疑われている。残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約で2009年に製造や使用、輸出入が制限されるなど、世界的に規制が強化されている。

  • PFOSとPFOA(2020年01月06日 朝刊)

    ペルフルオロオクタンスルホン酸とペルフルオロオクタン酸。両物質に代表される有機フッ素化合物は自然界でほぼ分解されず、人体や環境中に長く残るため「フォーエバー・ケミカル(永遠の化学物質)」と呼ばれる。国連のストックホルム条約会議で製造・使用が原則禁止されている。日本でもPFOSは2010年に法律で製造・使用が原則禁止された。PFOAは今春規制される見通し。健康影響では、血液中の総コレステロール値を増やすほか、PFOAでは米ウェストバージニア州などで1リットルあたり数千ナノグラムなど極めて高い濃度の水を飲んでいた住民について、がんなどと関連する可能性が科学者グループから指摘された。

  • PFOS(2021年01月31日 朝刊)

    ペルフルオロオクタンスルホン酸。有機フッ素化合物の一つで、似た構造のPFOA(ペルフルオロオクタン酸)とともに、残留性のある有害物質を規制する国連のストックホルム条約会議で製造・使用が制限されている。PFOAは米国での健康調査から、精巣がんや腎臓がんなどのリスクを高める可能性が指摘された。PFOSは動物実験で健康影響が認められたとの報告があるが、人体への健康被害に関し十分な医学的知見はない。流出したPFOSが地下水などに流れ込み、飲み水などを通じて健康に影響するリスクもあるため、米国や日本、欧州の一部の国などが飲み水の目標値を定めるなど規制している。

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