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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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FRONT LINE 政治の最前線

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各地で「異変」 女性候補、男性中心の政治を変えるか有料会員限定記事 (2019/6/8)

季節外れの暑さのせいではなかった。 東京都内の選挙でまた、「異変」が起きた。5月下旬に投開票された足立区議選で、初挑戦の女性候補が8千票余りを獲得し、いきなりトップ当選したのだ。 立憲民主党新顔の銀川裕依子氏(33)。建設会社で働いたのち…[続きを読む]

中島岳志の「野党を読む」(3)山本太郎 (2019/6/16)

7月7日の選挙イベント「野党はどう闘うべきか」のお知らせです。長期化する安倍政権に対抗し、野党は今夏の参院選で何を掲げ、どう闘うのか。年金改革か、消費税減税か、それとも…。「論座」で執筆中の中島岳志東工大教授と保坂展人世田谷区…[続きを読む]

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憲法めぐる12年越しの「因縁」 安倍首相と枝野氏有料会員限定記事 (2019/5/25)

歴史は繰り返すのか。それとも、首相が雪辱を果たすのか。 5月22日夕の衆院第1議員会館。8階にある自らの事務所に記者団を招き入れた自民党の新藤義孝・元総務相は、国会での改憲論議が野党の抵抗で進まぬことへのいら立ちを口にした。 「与党内はか…[続きを読む]

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国会、解散風に吹かれて 衆参同日選? 安倍政権の事情有料会員限定記事 (2019/5/18)

初夏の国会に、「解散風」が吹いている。 自民党は今月、9日の二階派を皮切りに、派閥ごとの政治資金パーティーを相次いで開催。数千人規模の支持者を集める。14日の麻生派パーティーで壇上に立った安倍晋三首相は、こう言った。 「12年前の参院選で…[続きを読む]

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「数は力」の小沢氏、枝野立憲を振り向かせるか 参院選有料会員限定記事 (2019/5/11)

眠気を避けるため、仕事を終えるまでは夕食はとらない。5月に喜寿を迎える自由党の小沢一郎代表(当時)は、その夜も自らの習慣に従った。 4月25日夜。東京・永田町にある国民民主党本部では、国民の所属国会議員が集まり自由との合流をめぐって議論を…[続きを読む]

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ポスト安倍・岸田氏「麻生さんは感謝してくれますかね」有料会員限定記事 (2019/4/24)

統一地方選の裏側で、「ポスト安倍」をめぐる神経戦が続いていた。 3月末、自民党本部6階。政調会長の岸田文雄のもとに、参院議員の大家敏志が駆けつけた。 「麻生の名代として来ました」。安倍政権で副総理を務める麻生太郎の側近はそう切り出し、告示…[続きを読む]

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「秘蔵っ子」稲田氏と「先駆者」野田氏、女性首相へ競う有料会員限定記事 (2019/4/20)

女性首相――。日本で誰もまだ到達したことのない高みをめざし、動き始めた政治家たちがいる。 「これを本当に私に読ませるんか!」 3月6日、自民党本部の会議室に、党筆頭副幹事長の稲田朋美(60)の声が響き渡った。手元には、政治分野における男女…[続きを読む]

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知事選で深手の麻生氏、晴れ舞台の新紙幣発表 狙う反転有料会員限定記事 (2019/4/13)

政界は春の嵐といった様相である。 東京で満開の桜が見られた4月7日、全国で統一地方選前半戦の投開票があった。自民党は41道府県議選で過半数に達するなど堅調だったが、永田町の視線が集まったのは政権の実力者たちの足元の選挙結果だった。 7日午…[続きを読む]

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「令和」掲げた菅氏の今後 さらなる高みをめざすのか有料会員限定記事 (2019/4/5)

表情はいつもよりも明らかにこわばっていた。 1日午前11時41分。菅義偉官房長官は、首相官邸1階の記者会見室に姿を見せた。胸元にはブルーのネクタイを締め、新元号発表という「大役」に臨んだ。 「新しい元号は、『令和(れいわ)』であります」。…[続きを読む]

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