メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

FRONT LINE 政治の最前線

写真・図版

首相補佐官は官房長官の「参謀」 肥大化する官邸官僚有料会員限定記事 (2019/8/9)

安倍晋三首相の「参謀」として長期政権を支える菅義偉官房長官にも、陰で支える「参謀」がいる。国土交通省出身で、首相補佐官の和泉洋人(ひろと)氏(66)だ。第2次安倍政権が発足した当初から起用され続け、長期政権の陰で行政手腕を振るう「官邸官僚…[続きを読む]

写真・図版

「放送禁止物体だった」山本太郎氏 突風で揺さぶる政界有料会員限定記事 (2019/7/26)

突風が、この国の「権威」を揺さぶる。 7月25日、東京・六本木のテレビ朝日。生放送の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に、れいわ新選組の山本太郎代表が登場した。 「どっちかというと放送禁止物体としてこれまで生きてきたので、逆に今日、地上…[続きを読む]

写真・図版

もうひとつの選挙戦 SNSの勢いは投票につながるか有料会員限定記事 (2019/7/20)

もう一つの戦いが、そこにある。手のひらのスマートフォンのなかに。 なまはげ。秋田犬。秋田名物の映像に安倍晋三首相(自民党総裁)の演説の声がかぶさる。「秋田県にはあきたこまち。とってもおいしいお米がありますよね」 自民党は、参院選で首相が応…[続きを読む]

写真・図版

石破氏、露出激減「呼ぶと官邸に…」 集落回り狙う首相有料会員限定記事 (2019/7/13)

安倍晋三首相ら与野党幹部が各地に飛んだ参院選公示の4日、自民党の石破茂・元幹事長は地元の鳥取にいた。 「東京が豊かになり、大企業が豊かになり、株主が豊かになり、経営者が豊かになっていけば、やがて地方に波及していき、個人に波及していく――そ…[続きを読む]

写真・図版

亥年の苦さ、引きずる安倍氏 枝野氏は「集客力」に陰り有料会員限定記事 (2019/7/6)

参院選が始まった。 4日朝、首相官邸で大雨に関する関係閣僚会議に出席した安倍晋三首相は、JR東京駅へと向かう。利用客との握手や写真撮影に応じた後、午前8時48分発のやまびこ43号に飛び乗った。 自民党総裁として挑む4度目の参院選。これまで…[続きを読む]

写真・図版

かつての「戦犯」自民入り 「二大政党の夢、もう限界」有料会員限定記事 (2019/6/28)

通常国会が閉幕した6月26日の東京。首相官邸と並ぶ「権力の館」に、野党議員が吸い込まれていく。 自民党本部4階の幹事長室には、二階俊博幹事長ら党幹部がずらりと並ぶ。その前でかしこまっていたのは、東京西部を地盤に、民主党政権で防衛副大臣を務…[続きを読む]

写真・図版

「板垣死すとも…」引退する実力者 首相が漏らした不安有料会員限定記事 (2019/6/22)

6月17日夕の自民党本部。党幹部が顔をそろえる役員会でめずらしい光景があった。安倍晋三首相が立ち上がり、車いすで役員会を途中退席する吉田博美・参院幹事長を追いかけたのだ。 参院自民党をまとめる実力者だった吉田氏は4月23日、脳腫瘍(しゅよ…[続きを読む]

写真・図版

河野流「合理主義」 永田町に不協和音が止まらない有料会員限定記事 (2019/6/14)

それは「合理主義」を徹底するゆえか。永田町に生むあつれきと不協和音が止まらない。河野太郎外相(56)の振る舞いだ。 「なぜ通知を出したんだ」。4月、菅義偉官房長官から河野氏は電話で問い詰められた。 「通知」とは、史上初の10連休を前に、国…[続きを読む]

写真・図版

各地で「異変」 女性候補、男性中心の政治を変えるか有料会員限定記事 (2019/6/8)

季節外れの暑さのせいではなかった。 東京都内の選挙でまた、「異変」が起きた。5月下旬に投開票された足立区議選で、初挑戦の女性候補が8千票余りを獲得し、いきなりトップ当選したのだ。 立憲民主党新顔の銀川裕依子氏(33)。建設会社で働いたのち…[続きを読む]

写真・図版

山本太郎氏、ひとりからの挑戦 野党に化学反応起こすか有料会員限定記事 (2019/6/1)

5月29日夕刻、東京都足立区のJR北千住駅前には人垣ができていた。 その中心にいるのは山本太郎参院議員だ。ビール箱の上に立ち、年代別の貯蓄データなどを映したモニターを指しながら熱弁をふるう。 「この国に生きる人の56%くらいが生活が苦しい…[続きを読む]

写真・図版

憲法めぐる12年越しの「因縁」 安倍首相と枝野氏有料会員限定記事 (2019/5/25)

歴史は繰り返すのか。それとも、首相が雪辱を果たすのか。 5月22日夕の衆院第1議員会館。8階にある自らの事務所に記者団を招き入れた自民党の新藤義孝・元総務相は、国会での改憲論議が野党の抵抗で進まぬことへのいら立ちを口にした。 「与党内はか…[続きを読む]

写真・図版

国会、解散風に吹かれて 衆参同日選? 安倍政権の事情有料会員限定記事 (2019/5/18)

初夏の国会に、「解散風」が吹いている。 自民党は今月、9日の二階派を皮切りに、派閥ごとの政治資金パーティーを相次いで開催。数千人規模の支持者を集める。14日の麻生派パーティーで壇上に立った安倍晋三首相は、こう言った。 「12年前の参院選で…[続きを読む]

写真・図版

「数は力」の小沢氏、枝野立憲を振り向かせるか 参院選有料会員限定記事 (2019/5/11)

眠気を避けるため、仕事を終えるまでは夕食はとらない。5月に喜寿を迎える自由党の小沢一郎代表(当時)は、その夜も自らの習慣に従った。 4月25日夜。東京・永田町にある国民民主党本部では、国民の所属国会議員が集まり自由との合流をめぐって議論を…[続きを読む]

写真・図版

ポスト安倍・岸田氏「麻生さんは感謝してくれますかね」有料会員限定記事 (2019/4/24)

統一地方選の裏側で、「ポスト安倍」をめぐる神経戦が続いていた。 3月末、自民党本部6階。政調会長の岸田文雄のもとに、参院議員の大家敏志が駆けつけた。 「麻生の名代として来ました」。安倍政権で副総理を務める麻生太郎の側近はそう切り出し、告示…[続きを読む]

写真・図版

「秘蔵っ子」稲田氏と「先駆者」野田氏、女性首相へ競う有料会員限定記事 (2019/4/20)

女性首相――。日本で誰もまだ到達したことのない高みをめざし、動き始めた政治家たちがいる。 「これを本当に私に読ませるんか!」 3月6日、自民党本部の会議室に、党筆頭副幹事長の稲田朋美(60)の声が響き渡った。手元には、政治分野における男女…[続きを読む]

写真・図版

知事選で深手の麻生氏、晴れ舞台の新紙幣発表 狙う反転有料会員限定記事 (2019/4/13)

政界は春の嵐といった様相である。 東京で満開の桜が見られた4月7日、全国で統一地方選前半戦の投開票があった。自民党は41道府県議選で過半数に達するなど堅調だったが、永田町の視線が集まったのは政権の実力者たちの足元の選挙結果だった。 7日午…[続きを読む]

写真・図版

「令和」掲げた菅氏の今後 さらなる高みをめざすのか有料会員限定記事 (2019/4/5)

表情はいつもよりも明らかにこわばっていた。 1日午前11時41分。菅義偉官房長官は、首相官邸1階の記者会見室に姿を見せた。胸元にはブルーのネクタイを締め、新元号発表という「大役」に臨んだ。 「新しい元号は、『令和(れいわ)』であります」。…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ