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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ブライトバート・ニュース

〈ブライトバート・ニュースとは〉

 元ブロガーで、米ネットサイト「ハフィントンポスト」創業者、アリアナ・ハフィントン氏のアシスタントなどをしていたアンドリュー・ブライトバート氏が2007年に立ち上げた。

 同氏はもともとはリベラルだったとされるが、のちに保守に転向。「イスラエル支持」などを掲げ、当初は他のニュースサイトから記事を集めていたが、その後独自取材も始め、政治以外のニュースもカバーするようになった。

 12年にブライトバート氏が急逝し、スティーブ・バノン氏が会長職に就任。以後、編集方針を一変させたと言われる。バノン氏は、大統領選中にブライトバートの会長職を離れた。政権入りしてからは、ホワイトハウスの倫理規定により、2年間、元の職場のブライトバートとの接触を禁じられている。

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