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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ブラック企業

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  • ブラック企業(2013年09月06日 朝刊)

    違法または悪質な労働条件で働かせる会社を指す。長時間労働やサービス残業を強いる「使い捨て型」、大量採用後に必要な人材以外は辞めさせる「選別型」、パワハラや退職強要を放置する「無秩序型」などがある。就職難を背景に増えているとされ、08年ごろからインターネット上で呼ばれるようになった。

  • 悪化する雇用環境(2012年12月06日 朝刊)

    日本の完全失業率は1950年代から90年代半ばまでおおむね1〜2%だったが、バブル崩壊後に徐々に上昇。ITバブル後の2002、3年には5・5%を記録。製造業の不振や消費の冷え込んだ今年も4%台で推移している。86年に16・6%だった非正規労働者は今、3割を超えた。厚生労働省が今年10月に公表したデータでは、入社から3年以内に辞めた大卒の若者の離職率は28・8%。正社員が使い捨てにされるブラック企業も問題となっている。

  • 過重労働撲滅特別対策班(かとく)(2016年11月07日 夕刊)

    過重労働が疑われる企業を集中的に調査する特別チームで、東京・大阪の両労働局だけにある。略して、通称「かとく」と呼ばれている。「ブラック企業」問題の深刻化を受け、悪質な事例の取り締まりを強化する狙いで、昨年4月に発足した。

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