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12月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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プエルトリコ

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  • プエルトリコの財政破綻(2015年09月11日 朝刊)

    経済低迷から財政危機に陥っていたプエルトリコのガルシア知事は6月、「約720億ドル(約8・6兆円)に上る公的債務を返せない」と表明。8月3日には借金の一部しか返済できず、事実上のデフォルト(債務不履行)となった。債務額は、同様に財政破綻したデトロイト市を上回る。また自治領は、連邦破産法による債務再編は認められていない。高利回りや税制優遇を理由に「プエルトリコ債」を大量保有する米投資ファンドなどに損失が広がって金融不安につながる恐れが指摘された。9月には一部の債務削減で投資家と合意したものの、米国や世界の経済を揺るがす金融危機の引き金となる可能性も否定できず、「米国版ギリシャ」と呼ばれている。

  • ヒップホップ(2008年12月27日 夕刊)

    60〜70年代の米国の大都市で、プエルトリコ系やアフリカ系移民の貧困層が生み出した音楽やダンスなどのポップ文化の総称。空き地で開いたパーティーで「お尻(ヒップ)が跳びはねる(ホップ)ように」踊った様子から、名付けられた、という説が有力だ。

  • ウエスト・サイド・ストーリー(2009年07月31日 夕刊)

    ジェローム・ロビンス原案・演出・振り付け、レナード・バーンスタイン音楽、スティーブン・ソンドハイム作詞、アーサー・ロレンツ台本のブロードウェー・ミュージカル。オリジナルは57年9月初演で大ヒットし、トニー賞の振り付け賞、装置デザイン賞を受賞した。イタリア系移民のジェット団とプエルトリコ系シャーク団の不良少年たちの対立に、元ジェット団のトニーとシャーク団首領の妹マリアとの悲劇的な恋愛を絡めた物語。「ロミオとジュリエット」を下敷きに、多民族国家アメリカの社会問題も織り交ぜて描いている。

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