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06月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ヘモグロビン

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  • 一酸化炭素中毒(2011年01月21日 朝刊)

    車の排ガスなどに含まれる一酸化炭素(CO)を吸って起こる中毒。COは酸素の約250倍も血液中のヘモグロビンと結びつきやすく、一酸化炭素ヘモグロビンを形成することで、体が酸素を運ぶ能力が低下する。特に中枢神経や心筋などが障害を受ける。障害の程度は、COの濃度と吸っていた時間で決まる。CO自体は無色、無臭のため、発生に気づきにくい。

  • 脳酸素飽和度(2013年05月01日 夕刊)

    脳の毛細血管を流れる血液中の総ヘモグロビンのうち、酸素と結びついているヘモグロビンの割合を示す。脳組織に対する酸素の需給バランスを示す指標。今回開発された小型モニターでは、センサーを貼る額の真下にある前頭葉部分だけを測定している。心停止すると下がるが、心拍が再開すれば急上昇する。心停止以外に過呼吸や体温上昇などで下がることがある。

  • 血糖値とHbA1c(2019年05月16日 朝刊)

    血糖値は血液中の糖の濃度。HbA1cは、血液中の糖と結びついたヘモグロビン(Hb)の割合を示す。血糖値が摂食で大きく変動するのに対し、HbA1cは食事の影響を受けず、1〜2カ月前の状態を表すとされる。空腹時の血糖値が血液1デシリットルあたり126ミリグラム、HbA1cが6・5%の基準値以上になると、糖尿病と診断される。

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