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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ベクレル

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  • ベクレルとシーベルト(2012年06月24日 朝刊)

    ベクレルは放射能の量を表す単位。原子核が1秒間に1回崩壊して放射線を出す場合を1ベクレルという。放射性物質の濃度は「1キロあたり何ベクレル」などと示す。シーベルトは放射能の人体への影響を表す単位。人間の体すべての約60兆個の細胞の核に平均1本の放射線が当たる場合を1ミリシーベルトと定義している。1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故で亡くなった2人は6〜20シーベルトを浴びたとされる。

  • 飲料水の摂取制限指標(2011年03月27日 朝刊)

    原子力安全委員会が定めており、厚生労働省によると、この基準を超える放射性物質が飲料水から測定された場合、長期的な飲用は控えた方がよい。ただし、代替できるものが無い場合は、摂取してもすぐに健康被害がでることはないという。放射性ヨウ素の場合は、1リットル中に300ベクレル以上、1歳半までの乳児は1リットル中に100ベクレル以上が検出されると制限がかかる。

  • 食品衛生法の暫定規制値(2011年03月20日 朝刊)

    放射性物質で汚染された食品の販売を規制する基準。福島第一原発の事故を踏まえて厚生労働省が急きょ設けた。放射線の人体への影響は分からないことが多いが、広島・長崎の原爆被爆者の長期調査などの結果、がんなどの明確な健康影響がみられないとされるのは、被曝(ひばく)線量約100ミリシーベルト以下の場合だ。国際放射線防護委員会はこれを目安に、食料に関して、さらに低い年間10ミリシーベルトを超えないよう勧告した。勧告に基づき、国内では、水や牛乳、野菜などに含まれる放射性物質の量の上限が決められており、今回はその値を用いた。規制値は放射性ヨウ素で飲料水・牛乳1キロあたり300ベクレル、野菜類が同2千ベクレル。放射性セシウムで飲料水・牛乳200ベクレル、野菜類・穀類・肉など500ベクレル

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