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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ベトナム戦争

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  • ベトナム戦争(2016年02月06日 朝刊)

    第2次世界大戦後の冷戦下、インドシナ半島の旧フランス植民地で起きた戦争。親米のベトナム共和国(南ベトナム)の独裁政権打倒をめざして1960年12月、南ベトナム解放民族戦線が結成され、共産主義のベトナム民主共和国(北ベトナム)が支援した。米軍は65年2月から国境を越えて北ベトナムに大規模な空爆(北爆)を開始。73年1月に米軍の撤退を主内容とするパリ協定が調印され、南ベトナム政府は75年4月に無条件降伏。ベトナム人の犠牲者は軍民合わせて120万〜170万人という推計がある。

  • ベトナム戦争と反戦運動(2017年10月06日 朝刊)

    インドシナ半島で親米のベトナム共和国(南ベトナム)の独裁政権打倒をめざして1960年、南ベトナム解放民族戦線が結成され、共産主義のベトナム民主共和国(北ベトナム)が支援。米軍は65年、北ベトナムに大規模な空爆(北爆)を開始したが、73年の和平協定で撤退。75年に南ベトナム政府が崩壊し、翌年南北が統一された。米国の戦争介入に反対する平和運動が欧米で広がり、日本でも65年結成の「ベトナムに平和を!市民連合」(ベ平連)や学生団体などが運動を展開した。

  • インドシナ難民(2016年05月23日 朝刊)

    1975年のベトナム戦争終結後、社会主義体制になったベトナム、ラオス、カンボジアからは、迫害や混乱を恐れる300万人以上がボートや陸路で国を脱出。日本政府は78〜2005年にかけて約1万1千人を受け入れた。神奈川県は80〜98年に大和定住促進センターが置かれたこともあり、全国有数の多住地域。横浜市北西部から県央、湘南などに住む。

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