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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ベラルーシ

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  • ベラルーシ・ウクライナ福島調査団(2011年11月16日 朝刊)

    1986年のチェルノブイリ原発事故で深刻な原子力災害にあった地域の放射線対策や健康管理、復興策や生活を直接知ろうと、福島県や南相馬市、浪江町の担当者、川内村村長、福島大の研究者ら約30人で構成。原発のあるウクライナ共和国と隣のベラルーシ共和国を10月31日から11月7日までの日程で訪れ、原発や政府機関、周辺の学校、病陰研究所などを視拶現地で意見交換した。

  • チェルノブイリ原発事故(2016年04月24日 朝刊)

    1986年4月26日にチェルノブイリ原発4号炉で発生した。外部電源を失った場合のテストで出力を下げて運転中に原子炉が暴走して爆発。炉心がむき出しになり火災が続いた。10日間で放出された放射性物質は東京電力福島第一原発事故の約6倍とされる約520万テラベクレル(テラは1兆)。欧州の広範囲も汚染され、一部は日本にも届いた。高濃度汚染地域はウクライナ、ベラルーシ、ロシアにまたがり、避難者は約40万人。原発の周囲約30キロ圏などは、今も立ち入りが厳しく制限されている。

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反政権候補、隣国に脱出 ベラルーシ大統領選、抗議デモで死者(2020/8/12)会員記事

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