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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ベラルーシ

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  • ベラルーシ(2020年12月27日 朝刊)

    人口950万の旧ソ連国。1991年に独立したが、経済が混乱。国営農場長から政界入りしたルカシェンコ氏が大統領に就任すると民営化をとめ、ソ連スタイルの経済運営に転換した。96年の憲法改正で大統領任期を延長し、04年に3選禁止の規定を撤廃。野党弾圧も強まり、ルカシェンコ氏は欧米から「欧州最後の独裁者」と呼ばれるようになった。99年、エリツィン大統領時代のロシアと連合国家条約に署名。同国から国内並みの価格で石油、天然ガスを輸入し、加工品を輸出するなど恩恵を受けてきた。

  • ベラルーシ・ウクライナ福島調査団(2011年11月16日 朝刊)

    1986年のチェルノブイリ原発事故で深刻な原子力災害にあった地域の放射線対策や健康管理、復興策や生活を直接知ろうと、福島県や南相馬市、浪江町の担当者、川内村村長、福島大の研究者ら約30人で構成。原発のあるウクライナ共和国と隣のベラルーシ共和国を10月31日から11月7日までの日程で訪れ、原発や政府機関、周辺の学校、病陰研究所などを視拶現地で意見交換した。

  • チェルノブイリ原発事故(2016年04月24日 朝刊)

    1986年4月26日にチェルノブイリ原発4号炉で発生した。外部電源を失った場合のテストで出力を下げて運転中に原子炉が暴走して爆発。炉心がむき出しになり火災が続いた。10日間で放出された放射性物質は東京電力福島第一原発事故の約6倍とされる約520万テラベクレル(テラは1兆)。欧州の広範囲も汚染され、一部は日本にも届いた。高濃度汚染地域はウクライナ、ベラルーシ、ロシアにまたがり、避難者は約40万人。原発の周囲約30キロ圏などは、今も立ち入りが厳しく制限されている。

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