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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ポツダム宣言

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  • ポツダム宣言(2015年06月28日 朝刊)

    第2次世界大戦末期の1945年7月26日、米英中が日本に対し、降伏を求めるポツダム宣言の文書を出した。当時の日本政府はすぐには受け入れず、広島・長崎への原爆投下、ソ連の宣戦布告の後、8月14日に受諾を決定。翌15日、昭和天皇の「玉音放送」が日本の敗戦を伝えた。宣言は全13項。1〜5項で、米英中は宣言の即時受け入れを迫る。後半は、連合国が敗戦後の日本を占領すること(7項)や、日本の軍隊が完全な武装解除をすること(9項)、基本的人権を確立すること(10項)などが列記されている。無条件降伏の要求は最後の13項にある。今国会で焦点となったのは日本の戦争行為を「世界征服の挙に出つるの過誤」と断じた6項。現在も右派識者などから「世界征服のための戦争ではなかった」と異論が出るが、首相は「同項を含めて、政府はポツダム宣言を受諾した」と語った。

  • ポツダム宣言とサンフランシスコ講和条約(2015年06月02日 朝刊)

    第2次世界大戦末期の1945年7月、日本は米英中から、無条件降伏を迫るポツダム宣言を受信。原爆投下後の8月14日に受け入れを決めた。宣言は日本の戦争行為を「世界征服の挙に出(い)つるの過誤」(6項)とし、「一切の戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰加へらるへし」(10項)と断じている。52年に発効したサンフランシスコ講和条約で、連合国が日本の戦争指導者を裁いた東京裁判を受諾し、沖縄などが米施政権下に置かれた状態で主権を回復した。

  • 玉音放送(2008年08月16日 朝刊)

    日本放送協会(NHK)が、1945(昭和20)年8月15日正午からラジオで放送した、昭和天皇による戦争終結宣言。「玉音」は天皇の肉声を意味する。「非常の措置を以(もっ)て時局を収拾せむ」と、ポツダム宣言の受諾と終戦を伝えた。この放送で、多くの国民が日本の敗戦を知った。

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