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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マイナス金利

<マイナス金利とは>

金融機関が日本銀行に持つ当座預金のうち、任意で預けている額について、マイナスの金利をつける政策。手数料を取られる形になる金融機関は、日銀に預けていたお金を企業や個人への貸し出しに回すことが期待され、結果として経済の活性化につながる可能性がある。日銀は今回、この当座預金口座の金利全体をマイナスにするのではなく、0・1%、0%、マイナス0・1%と3段階に分け、金融機関の収益が大きく悪化しないよう配慮した。(2016年1月29日夕刊から)

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地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷(2018/8/21)

 日本銀行の大規模な金融緩和による超低金利が地方銀行を直撃している。全国の地銀を対象にした朝日新聞のアンケートで、回答した銀行の8割が緩和の悪影響を懸念しているとした。人口減など以前からの課題に加え、…[続きを読む]

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  • マイナス金利(2016年01月29日 夕刊)

    金融機関が日本銀行に持つ当座預金のうち、任意で預けている額について、マイナスの金利をつける政策。手数料を取られる形になる金融機関は、日銀に預けていたお金を企業や個人への貸し出しに回すことが期待され、結果として経済の活性化につながる可能性がある。日銀は今回、この当座預金口座の金利全体をマイナスにするのではなく、0・1%、0%、マイナス0・1%と3段階に分け、金融機関の収益が大きく悪化しないよう配慮した。

  • 日本銀行の異次元緩和(2017年10月12日 朝刊)

    黒田日銀が「かつてない異次元のレベル」といって、13年4月に始めた超金融緩和。市場に投入するお金の量を2倍にし、2年で2%の物価上昇を達成すると宣言した。達成のめどがたたないまま、日銀は国債や株の購入量を増やし、マイナス金利政策も導入した。

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  • 今後の地銀経営の懸念材料は
  • 今後の地銀経営の懸念材料は
  • 報告会で頑張ろうコールをする野田聖子総務相=5日、岐阜市
  • みずほ証券の上野泰也氏
  • 矛盾した政策を迫られた黒田日銀
  • 日銀の金融政策決定会合後の会見で、記者を指名する黒田東彦総裁=31日、東京都中央区、飯塚晋一撮影
  • 金融政策決定会合に出席するため、日銀本店に入る黒田東彦総裁=2018年7月31日午前8時27分、東京都中央区、代表撮影
  • 金融政策決定会合に出席するため、日銀本店に入る黒田東彦総裁=2018年7月31日午前8時27分、東京都中央区、代表撮影
  • 上野泰也さん  
  • 日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁=2018年4月、東京都内
  • 金融政策について話す日銀の雨宮正佳副総裁=2018年6月25日、東京・日本橋の日本銀行本店、迫和義撮影
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