メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

マツダの100年

マツダが創業100年を迎えた。浮き沈みをくり返しながらも、独自の技術力で生き抜いてきた背景と、次の100年へ向けた戦略とは。

作成:2020年2月5日/更新:2020年2月11日

写真・図版

悲願だった「マツダ+数字」 役員らが語る次の100年有料会員記事 (2020/2/13)

マツダが1月30日に創業100年を迎えた。ロータリーエンジン車など高い技術力を誇るとともに、米フォード・モーターの傘下に入るなど浮沈の歴史を歩んだ。教訓を生かし、次の100年はどこへ向かうのか。藤原清志副社長、生産部門を統括する菖蒲田(し…[続きを読む]

写真・図版

逆境に負けぬ工夫とパワー、マツダの魅力 宮本喜一さん有料会員記事 (2020/2/19)

マツダが、創業100年を迎えた。世界初の量産ロータリーエンジン(RE)搭載車を開発するなど、技術力に自負がある職人気質の会社だ。一方で、幾度の経営危機も経験した。同社に関する複数の著書があるジャーナリストの宮本喜一氏(71)に、魅力や期待…[続きを読む]

飽くなき挑戦

関連ニュース

関連キーワード

  • ロータリーエンジン(2017年05月30日 夕刊)

    ピストン運動を車輪の回転運動に変える通常のエンジンとは異なり、三角形のローターの回転運動で車輪を回すため、振動や部品数が少ない利点がある。ダイムラー・ベンツやポルシェなども開発したが、マツダだけが継続的な量産に成功し、累計199万7365台を生産。2019年には小型のロータリーエンジンを発電機として使う電気自動車の発売を計画している。

最新の動きを見る

PR注目情報

注目コンテンツ