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01月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マラリア

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  • マラリア(2016年08月24日 朝刊)

    世界保健機関は、世界中で患者は1.5億〜3億人おり、年間24万〜64万人が死亡していると推計し、エイズ、結核と並ぶ「三大感染症」と規定している。人間に感染するマラリアは4種類あり、そのうち熱帯熱マラリアは死亡する危険性が高い。薬はあるが、耐性マラリアが広がっており、ワクチン開発もまだ成功していない。マラリアと免疫の詳細な関係が分かれば、対マラリア戦略の新たな切り口になると期待されている。

  • 世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)(2010年09月08日 夕刊)

    発展途上国の3大感染症対策を支援するため、国際社会から資金を調達。途上国が自ら行う予防・治療・ケア事業の費用を提供する。00年のG8九州沖縄サミットで日本が提唱し、02年にスイスに設立された。日本は有力な資金提供国。*主催世界エイズ・結核・マラリア対策基金、マグナム・フォト、日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会、朝日新聞社後援外務省、厚生労働省特別協賛武田薬品工業協賛全日本空輸協力動く→動かす/STANDUPTAKEACTION、AIDS&Society研究会議/ProjectRing、エイズ予防財団、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス

  • 戦争マラリア(2015年06月23日 朝刊)

    八重山平和祈念館や竹富町史によると、1945年3〜6月、沖縄県・八重山諸島の住民が日本軍の命令でマラリアにかかる恐れのある地域の西表島や石垣島の山間部などに疎開させられ、多くの住民がマラリアにかかった。八重山諸島の人口の半数にあたる1万7千人弱がかかり、うち2割の3647人が死亡した。戦後、マラリアを媒介する蚊の駆除が進み、62年以降は患者は確認されていない。

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