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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マンガン

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  • ヒ素とマンガン(2014年05月14日 夕刊)

    ヒ素は急性毒性や発がん性のほか、感覚神経や皮膚などに異常を引き起こす慢性毒性もある。バングラデシュ、台湾、チリ、米国などでは、地層から地下水へ溶け出したことによる健康被害の報告例がある。国内では、田んぼで土壌1キロ中に15ミリグラム未満、河川や湖沼で水1リットルあたり0.01ミリグラム以下、水道水でも同0.01ミリグラム以下という基準がある。マンガンは水生生物への毒性が指摘されている。微量でも水が黒ずむため、水道水では1リットル中に0.05ミリグラム以下という基準がある。いずれも沈殿させるなどの手法で、浄水場で除去が可能とされている。

  • 丹波地方のマンガン鉱山と記念館(2014年08月10日 朝刊)

    右京区京北町や南丹市一帯の鉱床で、1895(明治28)年ごろから採掘が始まった。最盛期には鉱山は約300カ所に上ったとされる。しかし安い輸入マンガンに押され、1980年代初頭までに姿を消した。丹波マンガン記念館(075・854・0046)は国道162号の下中交差点を東へ数分。大人1200円、小中学生800円。水曜休館。

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