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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ミャンマー

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メイドへの家庭内暴力とサポートNGO(2019/4/22)

 「メイドに対し、食事をほとんど与えず、与えてもじょうごでの食事(コメと砂糖の混ぜ物)を強要し、自分の吐瀉物を食べさせ、トイレの使用を制限した。殴る蹴るの暴行は日常、家事は下着のままでさせ、ミャンマー…[続きを読む]

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  • ミャンマー(2015年11月13日 朝刊)

    1962年のクーデター後、国軍支配が続いたが2011年に民政移管。軍の影響力は強いが、経済開放路線が進み始めた。海外からの投資の増加や天然ガスの輸出の伸びもあり、国際通貨基金(IMF)は15年度の国内総生産(GDP)の成長率を8.5%と見込む。人口は約5100万人。最大のビルマ族のほかに約50の民族を抱える多民族国家で、国境地帯では少数民族との武力紛争を抱えている。現政権が市民権を認めていない少数民族ロヒンギャへの迫害が周辺国への難民流出を招き、国際問題にもなっている。

  • ミャンマーの反政府デモ(2009年09月23日 朝刊)

    軍事政権が07年8月にガソリン類の価格を最大5倍に値上げしたのを機に、元学生運動家ら数百人がヤンゴンで抗議デモを実施。9月には僧侶が先頭に立ち、市民も加わってマンダレーなど各地に飛び火。ヤンゴンでは10万人規模に達した。軍政は同月26日に武力でデモを弾圧し、多数の死傷者が出た。

  • ミャンマーの麻薬栽培(2012年05月04日 朝刊)

    第2次大戦後、中国・国民党の残党組織がミャンマー東部シャン州に入り、ケシの栽培を進めたとされる。シャン州とタイ、ラオスの国境地帯は「黄金の三角地帯」と呼ばれ、国民党兵士を父に持つ麻薬王クン・サー氏がここを拠点に麻薬ビジネスを取り仕切った。同氏は1996年に軍事政権に投降。02年にはケシ栽培が禁止されたものの、武装勢力の資金源になっていた。UNODCによると、ケシからつくったアヘンの生産は10年時点で580トンで、アフガニスタンに次いで世界の約12%を占めるとされる。

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