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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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モダニズム

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  • モダニズム建築(2017年05月28日 朝刊)

    日本には1920年代にヨーロッパから伝わったとされ、50〜60年代の高度経済成長期に建てられたものが多い。装飾を排除し、合理性や機能美を追求しているのが特徴で、神奈川県鎌倉市の県立近代美術館や東京都渋谷区の国立代々木競技場が有名。

  • 旧志免鉱業所(2009年07月01日 夕刊)

    1906(明治39)年に軍艦の燃料とするため、旧海軍が直営炭鉱として開いた。戦後は唯一の国営炭鉱として旧運輸省、旧国鉄に引き継がれ、1964年に閉山した。竪坑櫓は増産を迫られた戦時下の43年に完成。鉄筋コンクリート製で高さ47・65メートル(地上9階)。07年に国の登録有形文化財になった。巻き上げ機を櫓内に収めた「ワインディングタワー」方式で、塔上部が突き出した「ハンマーコップ(金づち)」型。現存する同型の櫓は世界で数例しかない。四角が組み合わさった外観をモダニズム建築として評価する声があり、廃虚マニアも熱い視線を注ぐ。

  • 坂倉準三(1901〜69)(2010年09月04日 朝刊)

    岐阜県羽島市の造り酒屋に生まれ、東京帝国大学文学部美学美術史学科卒。パリ留学中にル・コルビュジエ(1887〜1965)の下で働き、モダニズム建築を学んだ。主な作品に、パリ万博日本館(1937)、神奈川県立近代美術館(1951)、東急文化会館(1956)、芦屋市民会館ルナ・ホール(1970)などがある。

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