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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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モンゴル

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  • モンゴルの孤児(2013年06月22日 夕刊)

    社会主義国だったモンゴルは、1990年代の民主化以降、急激な市場経済化で貧富の差が広がり、失業者が急増。貧困や親の暴力、冬の寒さを逃れ、首都ウランバートルのマンホールで生活する子どもが社会問題化した。日米欧の民間団体が援助し、受け入れ施設の整備が進んだが、完全には解消していないという。

  • モンゴルの1国非核兵器地位(2016年04月06日 朝刊)

    モンゴルは冷戦終結後の1992年、旧ソ連の軍事的影響から離れたことを契機に、核兵器を持たず、他国による通過や持ち込みも認めない「非核兵器地位」を宣言。98年の国連総会決議でその地位を歓迎し、支援することが承認された。2012年には核兵器を保有する5大国との間で、モンゴルの非核地位を尊重し、それに違反する行為をしないとの宣言に署名した。

  • ノモンハン事件(2014年07月08日 朝刊)

    日本の傀儡(かいらい)国家だった旧満州国(現・中国東北部)と旧ソ連の影響下にあったモンゴル人民共和国(現モンゴル)の国境紛争。1939年5月11日に起きた小競り合いがエスカレートした。ソ連側が8月20日に大攻勢を開始し、日本側の退却で9月16日に停戦が成立。死傷者は日本側2万人、ソ連側2万6千人とされ、対米開戦に至る日本の「南進政策」の一因にもなった。紛争を拡大させた関東軍参謀の責任は事実上問われず、中心にいた参謀たちは、太平洋戦争では大本営作戦課の課長や参謀としてガダルカナル作戦やインパール作戦を指導した。

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