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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リニア中央新幹線

近づいてきた時間革命

 最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」、リニア中央新幹線の建設が始まった。2027年に東京(品川)―名古屋間が開業し、45年には大阪まで延びる予定だ。移動にかかる時間で日本地図を描き直すと、新たな姿が浮かび上がる。世の中は、どう変わっていくのだろう。

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リニア中央新幹線ルートと山梨リニア実験線の地図

最高時速500キロ リニアに体験「搭乗」してみた【動画あり】(10/29)

 JR東海がリニア中央新幹線実験線で一般向けに開催している「超電導リニア体験乗車」が5年目を迎える。かつては125倍もの高い抽選倍率だったが、多くの人に体験してもらおうと運営が見直され、身近なものになりつつある。報道関係者の試乗会に自称「乗り鉄」の記者が参加してみた。…[続きを読む]

各地で進むリニアのいま

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立ち退き迫り、隣の部屋壊す 名古屋駅周辺で「地上げ」(2018/12/29)有料会員限定記事

 再開発が進む名古屋駅周辺で、不動産業者による「地上げ」が進んでいる。隣の空き部屋が壊されたり、一方的に契約解除通知をされたりと、立ち退きを迫られる人もいる。業者側は、地価上昇が続く間に「資産の有効利…[続きを読む]

リニア建設工事巡る談合事件

国交省、大林組・清水建設に営業停止処分 リニア談合(2019/1/18)

 リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手の談合事件で、国土交通省関東地方整備局は18日、大林組と清水建設の2社を建設業法にもとづく営業停止処分にしたと発表した。2月2日から6月1日までの120…[続きを読む]

関連キーワード

  • リニア中央新幹線(2019年02月01日 朝刊)

    電磁石の力で浮上・走行する。最高時速約500キロ。2027年に名古屋—品川間が先行開業し、所要時間40分で結ばれる。発着駅のある愛知県と東京都以外に、岐阜、長野、山梨、神奈川各県の地上や地下に中間駅が設けられる。最短で37年に新大阪へ延伸する予定。建設費用は約9兆円。

  • リニア中央新幹線(2016年12月26日 朝刊)

    車両に搭載した超電導磁石と、ガイドウェー(軌道)のコイルとの間に発生する磁力で浮上し、時速500キロの高速で走行する。東京・品川—名古屋の286キロを最速40分で結ぶ。路線の86%がトンネル。県内の路線は延べ55・1キロで、うち49・6キロがトンネル。起工式は山梨県、東京・品川、長野県、名古屋市でも行われた。

  • リニア中央新幹線のルート(2008年12月03日 朝刊)

    78年に当時の国鉄がルートの候補として、木曽福島を通るAルート、諏訪地域を通るBルート、南アルプスを貫くCルートを提示した。リニア中央エクスプレス建設促進県協議会は89年、Bルートを求めていくことを決議。しかし、JR東海は昨年12月、約5・1兆円の建設費用を自己負担し、Cルートで計画を進めることを表明した。

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長野)「日本一の職場に」 宮下・松川町長が初登庁(2019/5/8)

 4月21日の長野県松川町長選で現職らを破って初当選し、県内最年少の現役首長となった宮下智博町長(39)が7日、町役場に初登庁した。職員に出迎えられて花束を受け取り、詰めかけた住民からは「がんばれよ」…[続きを読む]

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