メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

リニア中央新幹線

近づいてきた時間革命

 最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」、リニア中央新幹線の建設が始まった。2027年に東京(品川)―名古屋間が開業し、45年には大阪まで延びる予定だ。移動にかかる時間で日本地図を描き直すと、新たな姿が浮かび上がる。世の中は、どう変わっていくのだろう。

PR情報

リニア中央新幹線ルートと山梨リニア実験線の地図

最高時速500キロ リニアに体験「搭乗」してみた【動画あり】(10/29)

 JR東海がリニア中央新幹線実験線で一般向けに開催している「超電導リニア体験乗車」が5年目を迎える。かつては125倍もの高い抽選倍率だったが、多くの人に体験してもらおうと運営が見直され、身近なものになりつつある。報道関係者の試乗会に自称「乗り鉄」の記者が参加してみた。…[続きを読む]

リニア建設工事のいま

リニア名古屋駅、地中に壁建設の難工事 現場を初公開

 2027年に開業が予定されるリニア中央新幹線の名古屋駅新設工事が7日、報道陣に初めて公開された。地上の新幹線や在来線の運行を妨げず進める難工事の一つ。現場では作業員計約200人により、24時間態勢で進められている。…[続きを読む]

リニア各駅予定地は

関連キーワード

  • リニア中央新幹線(2019年02月01日 朝刊)

    電磁石の力で浮上・走行する。最高時速約500キロ。2027年に名古屋—品川間が先行開業し、所要時間40分で結ばれる。発着駅のある愛知県と東京都以外に、岐阜、長野、山梨、神奈川各県の地上や地下に中間駅が設けられる。最短で37年に新大阪へ延伸する予定。建設費用は約9兆円。

  • リニア中央新幹線(2016年12月26日 朝刊)

    車両に搭載した超電導磁石と、ガイドウェー(軌道)のコイルとの間に発生する磁力で浮上し、時速500キロの高速で走行する。東京・品川—名古屋の286キロを最速40分で結ぶ。路線の86%がトンネル。県内の路線は延べ55・1キロで、うち49・6キロがトンネル。起工式は山梨県、東京・品川、長野県、名古屋市でも行われた。

  • リニア中央新幹線のルート(2008年12月03日 朝刊)

    78年に当時の国鉄がルートの候補として、木曽福島を通るAルート、諏訪地域を通るBルート、南アルプスを貫くCルートを提示した。リニア中央エクスプレス建設促進県協議会は89年、Bルートを求めていくことを決議。しかし、JR東海は昨年12月、約5・1兆円の建設費用を自己負担し、Cルートで計画を進めることを表明した。

最新ニュース

写真・図版

長野)リニアに乗ると トンネルばかりで旅情が薄かった(2019/10/8)有料記事

 2027年に東京・品川―名古屋間の開業をめざして建設が進むリニア中央新幹線。路線の一部になる山梨リニア実験線で、JR東海が開いた報道陣向けの試乗会に参加した。最高時速500キロの車内は「旅情の薄いド…[続きを読む]

リニア中央新幹線をコトバンクで調べる

PR注目情報

注目コンテンツ