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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リニア中央新幹線

近づいてきた時間革命

 最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」、リニア中央新幹線の建設が始まった。2027年に東京(品川)―名古屋間が開業し、45年には大阪まで延びる予定だ。移動にかかる時間で日本地図を描き直すと、新たな姿が浮かび上がる。世の中は、どう変わっていくのだろう。

リニア中央新幹線ルートと山梨リニア実験線の地図

最高時速500キロ リニアに体験「搭乗」してみた【動画あり】(10/29)

 JR東海がリニア中央新幹線実験線で一般向けに開催している「超電導リニア体験乗車」が5年目を迎える。かつては125倍もの高い抽選倍率だったが、多くの人に体験してもらおうと運営が見直され、身近なものになりつつある。報道関係者の試乗会に自称「乗り鉄」の記者が参加してみた。…[続きを読む]

リニア建設工事巡る談合事件

関連キーワード

  • リニア中央新幹線(2017年12月10日 朝刊)

    電磁石の力で浮上・走行する最高時速約500キロの次世代高速鉄道。2027年に先行開業する品川—名古屋間は所要時間40分。神奈川、山梨、長野、愛知などを通る。最速で37年に新大阪へ延伸する予定。建設費用は約9兆円。

  • リニア中央新幹線(2016年12月26日 朝刊)

    車両に搭載した超電導磁石と、ガイドウェー(軌道)のコイルとの間に発生する磁力で浮上し、時速500キロの高速で走行する。東京・品川—名古屋の286キロを最速40分で結ぶ。路線の86%がトンネル。県内の路線は延べ55・1キロで、うち49・6キロがトンネル。起工式は山梨県、東京・品川、長野県、名古屋市でも行われた。

  • リニア中央新幹線のルート(2008年12月03日 朝刊)

    78年に当時の国鉄がルートの候補として、木曽福島を通るAルート、諏訪地域を通るBルート、南アルプスを貫くCルートを提示した。リニア中央エクスプレス建設促進県協議会は89年、Bルートを求めていくことを決議。しかし、JR東海は昨年12月、約5・1兆円の建設費用を自己負担し、Cルートで計画を進めることを表明した。

最新ニュース

写真・図版

リニア談合、2社を指名停止5カ月 JR東海(2018/11/13)

 JR東海は、リニア中央新幹線の建設工事をめぐる談合事件で、独占禁止法違反の罪に問われ、法人として罰金刑の有罪判決が確定した大林組と清水建設について、5カ月間の指名停止にすると発表した。 JR東海によ…[続きを読む]

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