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01月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リベリア

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  • リベリア(2011年10月08日 朝刊)

    米国から解放された奴隷が居住地をつくり、1847年に独立。国名は自由を意味する。1989年から断続的に続いた内戦が、2003年、テーラー大統領の亡命で終結。暫定政府のもとで大統領選が実施され、06年にサーリーフ氏が大統領に就任した。面積約11万平方キロ。人口約400万人。ダイヤモンドや金、鉄鉱石が豊富。

  • エボラ出血熱(2016年01月19日 朝刊)

    エボラウイルスに感染して起こる。高熱や頭痛などの後、嘔吐(おうと)や下裏出血などの症状が出る。致死率が高い。患者の血液など体液に触れた際、傷口や粘膜などからウイルスが入って感染する。ワクチンや治療法は開発途上で確立しておらず、症状を軽くする治療が主だ。2014年に西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネで感染が広がり、欧米でも発症が確認された。WHOによるとこれまでに1万1315人が死亡。日本で発症者は見つかっていない。

  • 女性性器切除(2018年07月30日 朝刊)

    外性器の一部を切り取るもので、女子割礼とも呼ばれる。国連児童基金(ユニセフ)の2016年の資料によると、アフリカや中東を中心に30カ国で少なくとも2億人が経験。手術中の大量出血で死亡したり、感染症にかかったりする恐れがある。人権侵害として12年には国連総会で禁止する決議が採択された。各国が根絶への取り組みを進めている。15〜19歳でみるとケニアで経験者が41%(1984年)から11%(14年)に、リベリアでは72%(83年)から31%(13年)に減った。

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