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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ルネサンス

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  • 杉浦明平(1913〜2001)(2011年09月16日 朝刊)

    福江町(現・田原市)生まれ。旧制第一高在学中に土屋文明の「アララギ」に入会。東京帝国大を卒業後、戦争中はイタリア・ルネサンス研究に打ち込み、敗戦直前に渥美半島に帰郷した。「ミケランジェロの手紙」の翻訳で、1995年に日本翻訳家協会の翻訳特別功労賞を受けた。

  • フレスコ壁画(2013年12月06日 朝刊)

    ヨーロッパ中世後期からルネサンスを中心に、フレスコと呼ばれる手法で描かれた壁画。サン・フランチェスコ聖堂(イタリア)にあるジョットの壁画やシスティナ礼拝堂(バチカン)にあるミケランジェロの「最後の審判」などが知られる。壁に漆喰(しっくい)(水酸化カルシウム)を塗り、乾くまでの約8時間のうちに顔料を水で溶いたもので絵を描く。漆喰は乾燥すると固い炭酸カルシウムに化学変化するので、絵は中に閉じ込められ耐久性が高い。しかし建造物と一心同体のため、近年イタリアなどでその保存と修復が問題になっている。高松塚古墳やキトラ古墳の壁画も、漆喰に描いている点では共通している。

  • 旧鶴岡警察署庁舎(2014年07月18日 朝刊)

    初代県令(知事)の三島通庸(みちつね)が明治新政府の権威を示すため、旧城跡に近い鶴岡市馬場町に建造。ルネサンス様式を取り入れた明治期を代表する擬洋風建築で、2009年に国重文に。新潟地震などによる地盤の不同沈下で傷みが激しく、昨年9月から5年計画で解体修復が進む。これまで非公開だったが、修復後は一般公開される予定。

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