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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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レアメタル

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  • レアメタル(2010年10月16日 夕刊)

    携帯電話や液晶テレビ、パソコン、自動車などの製造に不可欠な素材だが、地球上の存在量が少ないか技術的・経済的な理由で抽出が困難で、生産国が偏っている金属。タンタルは主にオーストラリア、ブラジル、コンゴ、ルワンダ、カナダで生産されている。2009年のコンゴの生産量は全体の1割弱。

  • タングステン(2008年07月19日 夕刊)

    レアメタル(希少金属)の一種。スウェーデン語で「重い石」の意味。比重は金とほぼ同じ。融点は約3400度で金属の中で最も高く、熱に強いため電球のフィラメントに用いられる。炭化タングステンとコバルトを混ぜ合わせた「超硬合金」は摩耗に強く、自動車部品などの製造過程で金属を削る工具に欠かせない。液晶テレビのバックライトに使う冷陰極蛍光管の部品にも使われる。硬さや重さから砲弾や戦車にも用いられる。石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、国内では1950年代に21鉱山でタングステンを採掘していたが、円高や、今では全世界の生産量の9割を占める中国産の流入で執に閉山や休山に追い込まれた。

  • 都市鉱山(2010年01月04日 朝刊)

    使用済みの携帯電話や家電製品にはニッケルやパラジウムといった希少金属(レアメタル)が多く含まれるため、「都市鉱山」と呼ばれる。国内で回収できる量が、世界有数の資源国の埋蔵量に匹敵すると指摘される金属もあり、再利用のための技術開発が進む。政府は昨年7月、「レアメタル確保戦略」をまとめた。

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