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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ロハニ大統領(イラン)

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  • 米・イラン関係(2014年07月09日 朝刊)

    イランは1979年の革命で、親米王制から政教一致のイスラム国家になった。同年、反米を叫ぶ学生がテヘランの米大使館を占拠。両国は80年に断交した。同年に起きたイラン・イラク戦争で米国はイラクを支援。05年に当選した強硬派アフマディネジャド大統領が核開発を進め、米国はイラン制裁を強化。穏健派ロハニ大統領が昨年当選し、両国は歩み寄る姿勢を見せ始めた。

  • イラン核開発問題(2015年07月15日 朝刊)

    2002年、イラン国内で核施設の建設が進んでいることが発覚。国際社会は核兵器製造を狙った動きだと疑った。イランは03年、英独仏とウラン濃縮の一時停止で合意したが、05年に強硬派のアフマディネジャド大統領が就任し、06年に濃縮を再開。国連安全保障理事会の制裁決議を無視し、「民生用」を口実に核開発を続けた。13年に穏健派のロハニ大統領が就任すると融和路線に転じ、15年4月、米英独仏中ロとの間で核開発制限を盛り込んだ「枠組み」に合意した。

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