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06月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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一党支配

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  • 自民党の一党支配(2013年09月20日 朝刊)

    1955年、自由党と日本民主党が合同して自由民主党を結成。自民党が政権を維持し、野党第1党を日本社会党が占める「55年体制」が生まれた。リクルート事件など政治とカネの問題が相次ぎ、政治改革が焦点となった93年7月の総選挙で自民党は過半数割れ。非自民8党派の連立政権が発足し、自民党一党支配が崩れた。

  • シンガポールの選挙制度(2009年04月18日 朝刊)

    14の集団選挙区(計75議席)と9の小選挙区(計9議席)の全23選挙区(計84議席)で行われる。集団選挙区は、各政党の5〜7人のグループで競い、最多得票のグループが選挙区の全議席を獲得する。人材や資金に乏しい野党には候補擁立が難しいため、与党・人民行動党(PAP)に有利な選挙区割りと合わせ、結果としてPAPの一党支配の維持につながっている。

  • 非自民連立の細川政権(2011年04月13日 朝刊)

    リクルート事件や金丸巨額脱税事件など政治とカネの問題が相次ぎ、政治改革が焦点となるなか、93年6月に宮沢喜一内閣不信任案が可決され、衆院が解散。7月の総選挙では55年以来、長期一党支配を続けてきた自民党が過半数を割り込み、社会党や新生党、公明党、日本新党、民社党、新党さきがけ、社民連、参院会派の民主改革連合の8党派による非自民連立の細川政権が発足。38年ぶりに政権交代を実現させた。

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